2008-10-04(Sat)
たべもののたび
![]() | たべもののたび (かこさとし・からだの本 2) (1976/10) かこ さとし 商品詳細を見る |
かこさとし・からだの本というシリーズの一つです。
琴子さんちのkohaちゃんのお気に入りの絵本ということで
かがく絵本にときめいている娘は絶対好きになるに違いない!!と思った私。
早速図書館に借りに行こうと思ったら 蔵書ナシ。
リクエストしてもいいかな・・・と思ったんだけど それも面倒くさく^^;
買っちゃおう!!・・・と思ってから随分経ちましたが やっと我が家にやってきました。
簡単に言っちゃうと
食べ物が人の口の中に入ってから 排泄物となって
体の外に出て行くまでのメカニズムを描いた絵本なんだけど。
さすがは かこさん♪
子どもが入り込み安いように楽しく描いてくれてます。
まずは食べ物たちがももいろとんねる(口の中)をくぐって
いぶくろこうえんへ。
そこでは噴水(胃液)が出てきて食べ物たちはトロトロのおかゆのようになり・・・・
お次はしょうちょうジェットコースターです。
・・・というようにお遊びテイストを取り入れながらも
唾液や胃液が消化吸収の手助けをすることや
食べ物の養分は小腸で取り入れられることもちゃんと書かれているので
子どもの中にはたやすく入って行くみたいです。
それでも読みながら「どうして たべものを食べると力がでるの?」
「どうしてジェットコースターで食べ物は黄色いバッグを放すの?しっかり持っとけばいいじゃん」←食べ物たちがそれぞれ持っている黄色いバッグは養分を表わしているのです。
などなど屁理屈っぽいものもあり〜ので
立て続けに質問を投げかけられ、私もどぎまぎしながら読み進めたりしましたが^^;
食べ物を食べるときによく噛んで!と普段言われることも
「なるほど!」と娘の中で合点がいったみたいです。
食事中も「ハーイ!これからももいろとんねるにはいりまーーす」
なーんて言いながら楽しそうに食べてます。
食べ終わったら「今ね、いぶくろこうえんでおかゆになってるところ」とか実況中継してくれますよ。
アマゾンには画像がなかったけれど
シリーズ内訳はこんな感じです↓すごく興味深いですね。
かこさとし・からだの本
【1】あなたのおへそ(生命)
【2】たべもののたび(消化)
【3】むしばミュータンスのぼうけん(歯)
【4】あか しろ あいおち(血液)
【5】はしれますか とべますか(運動)
【6】てと てと ゆびと(手・指)
【7】あがりめ さがりめ だいじなめ(目)
【8】ほねはおれます くだけます(骨)
【9】すって はいて よいくうき(呼吸)
【10】わたしののうと あなたのこころ(脳・心)

らぴ〜♪のツブヤキ 

読書の秋ですね〜
今日は私が読んだ小説の紹介をしますね。
![]() | 戸村飯店青春100連発 (2008/03/20) 瀬尾 まいこ 商品詳細を見る |
これすごく良かったです!
家族に抱いている わだかまりを消すことが出来なくて
単身あてもなく東京へ行った兄。
そんな兄とは全くソリが合わないと思っていた弟。
はなれて暮らす二人それぞれに自分探しをしながら
徐々に距離を縮めて行く様子がとても共感できた。
大阪弁のノリ、吉本新喜劇のコテコテネタがどんどん出てくるので
軽い雰囲気の中に兄弟たちが成長してゆく様子が清清しいですな〜^^
学生時代に合唱コンクールってなかったですか?
大地讃頌!!我が高校でも歌いました!
懐かしいな〜〜なんて思いながら読みました。




らぴ〜♪のツブヤキ 
と思います。









」って娘は読みながら言うのですが
と目論んでいます。
らぴ〜♪のツブヤキ 








