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2006/12
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今年一年ありがとう
今日がNET納めとなりそうです。。。
お世話になったNETもお友達にご挨拶回りも
ちょっとできそうもなくて残念です。
新年を迎えてゆっくりと伺いますね。

今年一年、絵本好きなお友達にたくさん出逢えて
絵本のお話がいっぱい出来たことはすごく嬉しいことでした。
来年もどうぞよろしくお願いします。
皆さん、良いお年をお迎えくださいませm(__)m

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ついでといってはナンですが
今娘が気に入ってるものはこれ↓
おしゃれきせかえマグネット おしゃれきせかえマグネット
(2006/07)
永岡書店

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これを絵本の範疇にいれてしまうのもどうかと思いますが(~_~;)
絵本好きの方にはナンセンス~~って言われちゃうかな
義父母からのクリスマスプレゼント♪
75種類の色んな着せ替えパーツがマグネットになっていて
お人形にくっつけて遊ぶんです。
・・・ハイ!これはもう絵本ではありません。オモチャですね(*_*;
それでも本屋さんにしかないんですよね。
書店に行くとかならずこれで遊ぶんですよね、娘が。
それほど気に入ったのなら・・・と義父母が買ってくれました。
女の子にはたまらなく楽しいみたいです。

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ロンパーちゃんとふうせん
ロンパーちゃんとふうせん ロンパーちゃんとふうせん
酒井 駒子 (2003/03)
白泉社

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ロンパーちゃんは町で黄色い風船をもらいました。
うれしくてうれしくてしかたありません。
飛んでいかないようにしっかり指に結わえてもらったので
ちゃんとロンパーちゃんと一緒にお家にくることができました。
ロンパーちゃんはお家の中で風船と遊ぶんだけど
すぐに風船は天井近くに行っちゃって
ロンパーちゃんには届かなくなっちゃう。
「ロンパーちゃんさぁどうぞ」
ママがちょこっと風船に工夫してくれました。
これでロンパーちゃんは手にくくらなくても風船と遊べるよ。
でもお庭で遊んでいる時にビューっと風が吹いてきて・・・・

********************************************************

いつも思いますが酒井さんの描く子供たちはとってもキュート
身に付けているものもオシャレだし。なんかコ○サイズムっぽくないですか?
落ち着いた色合いだけど子供らしくてかわいいデザイン。
さてお話はというと
読んでみればなんてことはない風船とたわむれるロンパーちゃんの
ほのぼの~とした1日なんだけど
独特の雰囲気がたっぷりですっかり気に入ってしまいました、私が。
風船に草のかんむりをつけて砂遊びをしているページなんて
なんとも言えません。
すっかり風船とお友だちになってしまったロンパーちゃんの悲喜こもごも。
女の子だけじゃなくて子供たちはきっと共感するはず!
・・・・・なんだけどっ!!!
娘はというと・・・大好きなピンクピンクした装丁の絵本なのに
見向きもしないんですよ(泣)
一度も自分から「読んで」と持ってきたことがありません。。。(;_;)
そういえば『よるくま』も反応悪かったなぁ
『きつねのかみさま』はまぁまぁでしたが。
親がいいと思う絵本と子供が気に入る絵本は違うもんですよねぇ。
しみじみ~~

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さて明日は実家でお餅つきです。
人手が足りないので餅つき機がつくんですけどね☆^(o≧▽゚)o
でも母と二人でやるので丸めるのが大変!
軟らかいうちに丸めないと綺麗にできないから
熱いうちにクルクル丸めなきゃいけない。
でもこれがあっつーーーい( ̄▽ ̄;)!!
手が真っ赤になってしまうんですよね。
ではでは帰宅は29日の夜になります。
頑張ってきまーーっす(^O^)/
年内の更新はまたできるかな~できるといいな~

tag : 酒井駒子

どこどこどこ いってきまーす
どこどこどこ―いってきまーす どこどこどこ―いってきまーす
長谷川 義史 (2003/12)
ひかりのくに

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もーーーお!これ、めっちゃくちゃ面白いっ!
親も子もハマりますねーこれ!
借りた当日から親子でキャーキャー言いながら見てます。

いわゆる『ミッケ』とか『どこどこセブン』とかの類いの
見つける絵本なんです。
『ミッケ』とかは娘に見せても反応が今ひとつだったんですが
『うえにまいりまぁす』とか『しってるねん』でお馴染みの
長谷川義史さんの絵本となればおもいっきりツボだったようで
吸い寄せられるように飛びつきました。

さて内容は
●観覧車に乗って遊園地を満喫中のたけしクン家族。
 「ほーら、たけし!たかいだろ。どうしたんだ、たけし」
 「おしっこ!」
 「えっ、おしっこ!?トイレどこだ?トイレ、トイレ、トイレ」

 次のページでは見開きに園内のたくさんの乗り物とその間に
 たくさんの人たちがひしめき合っている。
 ここから“トイレ”を探すなんて!いきなり目がテンです。

●次はお風呂屋さん。おじいちゃんと一緒にきたんだけど
 おじいちゃんとはぐれちゃった。
 じいちゃん!じいちゃん!どこどこどこ~?!
 次のページには大きなお風呂にたくさんの人・人・人。
 じいちゃんはどこかな?

●続いてお祭りでの一コマ。
 よしえちゃんが迷子に!!お父さんもお母さんも懸命に探します
 よしえ~~どこどこどこ??

 やぐらを囲んで盆踊りの真っ最中。
 たくさんの人が盆踊りに興じています。
 この中によしえちゃんはいるはずなんだけど・・・

こんな感じで全部で7つの場面。
いじわる問題なんかもあって拍子抜けさせられたり、
探すページ以外もよく注目していないと要領を得ない問題があったりで
結構手が込んでいます。
そして最後のページには“おまけ”がついていてこれはちょっと難解。
この絵本の中のどこかにいるよ、探してね・・・ってことで
10個くらい問題が出ています。
そしてどのページにも必ずいるキャラクターが一つあって
まるでウォーリーを探せテイストも持っています。
長谷川さんらしく色んなところに茶目っ気たっぷりのコメントが見られます。
それを読んでると、こんなにたくさんの人とか物とか描くの
大変だったんだろうなぁとついつい同情しちゃうんですよね^^;
でもやっぱり笑える長谷川さんのツブヤキ( ̄m ̄〃)
娘には難しいかと思ったのに案外探せるもんで得意になって探しています。
好きなページはおでん屋さんのページと回転寿司屋さんのページ。
おでん屋さんの大きな四角い鍋にはとても考えられないモノが泳いでいたり
回転寿司の皿にも妙なものがいっぱい。お品書きにも爆笑です。
表紙と背表紙の見開きは間違い探しになってます。
どこまでも楽しめる絵本です。
でも・・・いまだに見つからないものもあります(^_^;)
“あかいとり”や“らいおんおやじ”はどこなの~?\(◎o◎)/!


次はこれ↓を探すぞ~~~(^O^)/
どこどこどこ いってみたーい どこどこどこ いってみたーい
長谷川 義史 (2004/03)
ひかりのくに

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さてさて 
今日はクリスマス・イヴですね
大人も子供もワクワクですよね。
娘は今日サンタさんにお手紙を書きました。

さんたさんへ  まってます ○○ちひろ

この文章の横にはうさぎちゃんの絵を添えています。
頑張って書き上げました。私はウルウル(;_;)
そして「入れておくとサンタさんに届くからね」
・・・といい加減な理屈ですが娘に言い聞かせ、
ウチの投入。

サンタさぁ~ん、気をつけてきてね

テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

tag : 長谷川義史

サンタのおばさん
サンタのおばさん サンタのおばさん
東野 圭吾、杉田 比呂美 他 (2001/11)
文藝春秋

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ちょっと変り種ですが
今日はクリスマス・イヴですのでクリスマス絵本をば・・・
『白夜行』のテレビ化、『秘密』『手紙』などの映画化で
今をときめく東野圭吾氏のクリスマス絵本を紹介します。

場所はフィンランドの小さな村。
そこではサンタ協会の毎年恒例サンタクロース会議が開かれます。
今回の議題はアメリカ・サンタの引退による後任者の承認。
各国のサンタ10人の承認がなければサンタになれないのです。
なんとサンタクロースの候補者は小太りな女性だったのです。
さて その女性・ジェシカは無事にサンタに承認されるのでしょうか?

******************************************************

アメリカ、イギリス、フランス、イタリア、オランダ、日本、
ベルギー、カナダ、フィンランド、アフリカ、ドイツ
それぞれが反対意見を唱えたり、かるーく他国のサンタを批判したりする様子がお国柄を表していてなかなか笑えました。
日本は結構批判の的だったり(^_^;)
かなり反対意見が優勢になってしまったころ
ふとジェシカは自分がサンタ候補に選ばれたいきさつを語り始めたのです。
温かい親子の愛がそこにはありました。
70ページ足らずのお話ですが挿絵や見開きいっぱいがイラストというページもかなりあるので“絵本”のカテゴリに入れてもいいのでしょうかね。
ふんわりとした気持ちを味わえるステキな絵本です。


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テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

tag : クリスマス絵本

カルちゃんエルくん いいないいな
カルちゃんエルくん いいないいな カルちゃんエルくん いいないいな
いわむら かずお (1998/10)
ひさかたチャイルド

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カエルのカルちゃんとエルくんは冬眠中。
でも冬眠中の動物たちのところにも
ちゃあんとサンタさんは来てくれるのです。
土の中のサンタさんはなんと!もぐらさんなんです。
サンタさんを見かけたカルちゃん、エルくんは
待ちきれずにサンタさんの後を追いかけます。
サンタさんがとかげさん、へびさん、いもむしさん・・・と
冬眠中のお友だちの家にプレゼントを配るのを見届けては
二人は「いいな、いいな」と羨ましがります。
さてカルちゃんとエルくんの元には無事にプレゼントは届くかな?

**********************************************************

冬眠中の動物たちにクリスマスプレゼントとは
目からウロコな感じです。
冬眠しているとはいえ みんなにサンタさんは必ず来るはずですもんね。
そういうところに目をつけた、いわむらさんはさすが!と
思わず唸ってしまいました。
カルちゃんもエルくんもとっても可愛くて
お友だちに配られたプレゼントを羨ましく思いつつも
わくわくしながらプレゼントを待っている様子がなんとも言えないんですよね。
娘が初めて出会った物語絵本は『おおきなかぶ』なんですが
ちょうどその頃この絵本に出逢ったので娘が1歳ごろのお気に入りです。
“いいな いいな”という繰り返しのフレーズがとてもリズミカルで
娘は気に入って一緒に言っていたのを覚えています。
とても思い出深い絵本なのに記事にしていなかったんですよね。
ちょうどクリスマス時期なのでUPしてみました。

カルちゃんエルくんは四季に分けて4作出ています

【春】
カルちゃんエルくんねむいねむい カルちゃんエルくんねむいねむい
いわむら かずお (1996/04)
ひさかたチャイルド
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【夏】
カルちゃんエルくん あついあつい カルちゃんエルくん あついあつい
いわむら かずお (1999/07)
ひさかたチャイルド
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【秋】
カルちゃんエルくんたかいたかい カルちゃんエルくんたかいたかい
いわむら かずお (2002/08)
ひさかたチャイルド

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もう年賀状出しましたか?
私は今頃印刷しています~~おいおいおい~~~と
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テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

tag : いわむらかずお

ひみつのがっき
ひみつのがっき ひみつのがっき
五味 太郎 (2006/10)
偕成社

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ぼくが野原でハーモニカを吹いていたら
知らないおじさんが近づいてきてギターをぽろろん。
すると、ふとっちょのおじさんが現われて大きなたいこをどーんどん!
次々に色んな人たちが集まってきて 大合奏のはじまりはじまり♪
でもね、ぼくらにはひみつがあるんだ
それが何なのかは・・・・ひ・み・つです( ̄ー ̄)ニヤ☆
読んで確かめてみてね。

****************************************************

五味太郎さんの斬新な発想にはいつも参ってしまいます。
カラフルでひょうきんな姿の登場人物たちがたくさんで
とても楽しそうな合奏風景が繰り広げられるのです。
まるで実際に音楽が聞こえてくるかのような軽やかさを感じます。
文章の中にさりげなくダジャレ(おやぢギャグ??)が織り込まれていたりして
クスっと笑えます。
ラストの色んな楽器を持った人がページ狭しとひしめき合う場面は
3ページにわたって文章がありません。
「これは何の楽器かな~?」なーんて言いながら
娘と話すのが楽しかった1冊です。


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tag : 五味太郎

ペネロペようちえんへいく (Penelope at school)
Penelope at SchoolPenelope at School
A. Gutman Georg Hallensleben

Bodley Head Children's Books 2005-08-04
売り上げランキング : 14040

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

某国営放送のアニメが始まってからというもの
元々ペネロペ好きだった娘のボルテージが一気に上がってしまいました。
今更しかけ絵本なんてどうなんだろう??・・・とも思ったのですが
ちょうど洋書のバーゲンに引っかかってしまい・笑
しかも欲しかったメイシーの絵本1冊では送料がかかるし(え゛っ!?そんな理由で?←非情な親)
来年幼稚園に行く娘のワクワク度が上がるかもと思って注文しました。
届いてからは 夢中になってしかけを触っていましたが
一旦アンパンマンのアニメが始まってしまうと
プイッ☆と見向きもしなくなったのが母としては、かる~~くショックでしたが^^;
いまだにアンパンマン>ペネロペだったんですね、いやはや・・・

ま、それはいいとして
内容はペネロペちゃんが幼稚園についてからの様子の仕掛けを
以下の通り10シーンに分けてあります。

?コートをハンガーにかけます
?イスに座ります
??お絵かき
?お外ででんぐり返し
?ダンス
?お友だちのおたんじょう会
?水槽の魚にえさをやる
?黒板消し
?帰り支度

いつも思いますが仕掛けがすごく凝ってます。
私も喜んで引っ張ってたら
「おかあさん、壊れるからやめて!」と娘に叱られました(~_~;)
英文の方はメイシーちゃんに比べたらちょっと難しいかな。
でも仕掛けで雰囲気はわかるし娘は喜んでいます
娘が好きな仕掛けは?のイスと?の黒板消しかな。
ページの仕掛けを必ず自分で元に戻してから
次のページに移るなんて几帳面なところを見せてくれて
オオザッパな母はビックリしてしまいました^^;良かった、、、ダンナに似たようだ。

和書はこちら↓
ペネロペようちえんへいく ペネロペしかけえほん ペネロペようちえんへいく ペネロペしかけえほん
アン・グットマン、ゲオルグ・ハレンスレーベン 他 (2004/08)
岩崎書店

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おやすみなさいペネロペの記事もあります

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ところでテンプレ替えちゃいました。
今までのはデザインとフォントが気に入っていたのですが
3カラムの方がスクロールしなくて済むから便利なんですよね。
あ、でも記事のスペースが狭くなるから一緒か?(^^ゞ
ま~当分これでいこうかと・・・
こっちのほうが絵本ブログっぽいかな( ̄m ̄〃)ぷぷっ!




tag : アン・グットマン

哀愁ただよう メイシー
このタイトル読んで“なんじゃそりゃ??”って思っていただけましたか?
( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
アマゾンの洋書バーゲンにて出会ってしまいました!!
まさに哀愁漂うメイシー!
なんと影を背負っているではありませんか!
“原色”がメイシーのトレードマークみたいなものなのに
この作品は淡いグラデーションがかっていて一風違う雰囲気を醸し出しているんですよね。
うわ~~~!!!一目みただけで惚れてしまいました!
さらに40%OFFともなれば即購入するしかありませんよ^^;
待ちに待って今日届きました。
ここまでくると娘のクリスマスプレゼントにかこつけて
自分が欲しかったようなモノですね(*^。^*)
私が一番喜んでますから♪

内容は午後にお友だちと遊ぶメーシー。
夕方になり日も傾いて、お友だちとバイバイしたら
ゆっくりと空がオレンジ色から夜の濃い青に変わります。
お月さまが出てきてメイシーは眠る支度をします。
いい夢を見られるといいね・・・ってな感じです。
ページ数は10ページくらいのものですが
実はこの絵本はしかけ絵本で厚さが3センチ近くあります。
眠りについたメイシーちゃんにちょっとした仕掛けがあるのです。
この仕掛け自体には“ふーん”くらいのものでしたが^^;
徐々に空の色を変える様子がグラデーションになっていて
本当に綺麗です!!日本語版はどうやら出ていないようですが
機会があったらぜひ見てみてください。

Sweet Dreams, Maisy (Maisy) Sweet Dreams, Maisy (Maisy)
Lucy Cousins (2005/10/03)
Walker Books Ltd

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※ さて余談ではありますが・・・


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tag : ルーシーカズンズ

サンタさん ありがとう
サンタさんありがとう―ちいさなクリスマスのものがたり サンタさんありがとう―ちいさなクリスマスのものがたり
長尾 玲子 (1998/10)
福音館書店

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しんちゃんはサンタさんに手紙を書きました。
しんちゃんはくまさんのぬいぐるみが欲しいのです。
サンタさんにお願いは届くかな?
綺麗な刺繍絵本。

**************************************************

クリスマスが近いからか、この絵本を取り上げているブロガーさんが
たくさんいらっしゃったので、影響されて私も借りてきました。
オシャレな刺繍だから これはきっと私が一人で楽しんで返却・・・と
いうことになるだろうなと思っていたら!!
最初こそ 「しんちゃんの目とか口がない!」と訝しげな反応でしたが
だんだんと反応が変わってきました。
(登場する人間にはみんな目鼻口がないのです)
しんちゃんと贈り物のくまのぬいぐるみが仲良くできるように
サンタさんはくまのぬいぐるみに言葉を教える場面があるのですが
読んでいくうちに娘はそのページが大好きになったみたいです。
しょっちゅう棚から引っ張り出して
ソファにごろんと寝っころがって眺めています。
まさかこんなに気に入るとは思わなかったのでビックリです。
こんなに短期間に食いついた絵本は初めて。
あまりにサンタさんを待ちわびるがゆえのことか??とも思いますが。
ふと気がついてみると娘はいつも、この絵本を手にしている
・・・みたいな感じなんです。
これはもう手元においとくしかないですね~(^O^)
ここまで気に入ってくれて私も嬉しい♪
ちなみに私の好きなページは最初の方の
郵便屋さんがしんちゃんの手紙をサンタさんへ届けようと走り回るページ。
すごく刺繍が細かくて綺麗です。ほんと~~に ため息が出ます。

しんちゃんへのプレゼントが贈り物倉庫の中になくて
手作りをすることになったサンタさん。
心を込めて一針一針縫います。
出来上がったくまのぬいぐるみとの触れ合い、そして別れ。
しんちゃんとぬいぐるみの新たな出会いがとても温かに優しく語られています。
こういうところが刺繍ならではなのかもしれませんね。

くまさんのぬいぐるみの型紙なんかもページの途中についていて
巻末には作り方が載ってます。
型紙はまさか切って使いませんよね^^;わたしだったら絶対できない。
使うとすればカラーコピーするといいのかなァ。

↓これも読んでみたいな~^^

サンタさんとこいぬ サンタさんとこいぬ
長尾 玲子 (2001/10)
福音館書店

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かわいくなんかないっ!
かわいくなんかないっ! かわいくなんかないっ!
ジョナサン アレン (2006/11)
評論社

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ふくろうのフクちゃん。
みんなのへいわを守るため 今日も森をパトロール。
「わるいやつはゆるさないぜ!」という
カッコイイセリフが決まった時
うさぎのお姉ちゃんがひょいっと現われて
「きゃーーーフクちゃん!!いつみてもかっわいい♪」
と言ったかとおもうと ぎゅーっと抱っこ。
フクちゃんは怒った!「おれ かわいくなんかないぜ!」
きつねのおっちゃん、リスおばちゃん・・・と次々に
現われては「ふわふわでかわいい」とか「あかちゃんみたいなお目目でかわいい」とか言われてフクちゃんはまたまたぎゅーっと抱っこされます。
フクちゃん、終いにはキレちゃいます。

おれはかわいくなんかないっ!

*************************************************************

3~5歳くらいの子供の心理をうまく表現した絵本ではないでしょうか。
このくらいの月齢になると“男の子”“女の子”の自覚が芽生えてきて
男の子は“かわいい”と言われるのを嫌がり“かっこいい”と言われたいし
女の子も男の子ほどじゃないけども“かわいい”よりも
“すてき”とか“きれい”と言われる方が喜んだり。
まぁー結構難しい年頃なんですかね。
母「かっこいいね」
子「かっこよくない!」
母「じゃあ かっこよくないね」
子「かっこいいったら!」
・・・みたいな感じで言われたことと反対のことを言ったりね、
あまのじゃくなところもありますよね。
そうそう!って手を叩きたくなるくらい共感しちゃう絵本です。
娘もフクちゃんがキレて地団駄踏んでるところで爆笑です。
「もう!フクちゃんたら!」なんてネーサン風吹かせてますが
私から言えば “あなたにソックリ”なんですけど( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
すごく背伸びしたいお年頃なフクちゃんの表情が面白い1冊です。
そしてフクちゃんのお母さんの接し方も大らかで優しいな~~と思います^^


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2006年の思い出絵本【らぴ~♪編】
今年一年の娘との絵本読みの中で
私自身も大きく心を動かされた絵本との出会いが沢山あったことが
嬉しいことの一つです。
その中から10冊選びました。

【1】
さよならチワオ さよならチワオ
津金 愛子、なりゆき わかこ 他 (2006/04)
ポプラ社

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老犬介護を通じて“老い”って何だろう?深く考えさせられました。
老いを看取ることの難しさ、そして大切さを知ることが出来たすばらしい絵本
だと思います。多くの方に読んで欲しい1冊です。
娘は内容を半分も理解していないだろうけど黒いチワワを見れば必ず
「チワオがいる!」と叫びます。それを聞くたびに私はこの絵本の内容を思い出して優しい気持ちになるのです。
旧ブログではありますが作者のなりゆきわかこさんが私の記事を探し当ててくださってコメントを残していただいたのがとても嬉しかったことでした。
なりゆきさんどうもありがとうございましたm(__)m

◆レビューはこちら◆


【2】
てん てん
ピーター レイノルズ (2004/01)
あすなろ書房

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この絵本には子育て中の自分に一石を投じられたような気がしました。
“子どもの伸びる芽”を自分が摘んでしまっているのでは??と
ドキリ☆とした1冊です。
主人公ワシテの画力を大きく引き出した先生のようになりたいな~

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【3】
まほうのマフラー まほうのマフラー
マイケル グレイニエツ、あまん きみこ 他 (2002/01)
ポプラ社

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お父さんのマフラーを巻いていると
“なんでもできる気がする”ぼくの心の成長記。
どうしてもマイケル・グレイニエツ氏の絵本には魂ごと吸い寄せられてしまうような感じがある。
このお話は一歩間違えば“お涙ちょうだい”的なんだけど
読みおわって なんとも言えず切ないような温かさを実感します。
あ、もちろん あまんきみこさんとのコラボがあってこその
この感動ですよっ!^^;

◆レビューはこちら◆

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2006年の思い出絵本【ひつじチャン編】
ちょっと早いけど
今年一年を締めくくる“思い出絵本”を10冊挙げてみました。

【1】
ぐりとぐらのかいすいよく ぐりとぐらのかいすいよく
なかがわ りえこ、やまわき ゆりこ 他 (1977/04)福音館書店

なんといっても一番はコレです。
この絵本は布団のほこりがボコボコ舞い上がるのではないかとおもうほど
娘は動き回って聞いてます。
最近では私が読み始めても ぐりとぐらの泳ぎの真似をしようと
立ってスタンバってます( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

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【2】
まあちゃんのながいかみ まあちゃんのながいかみ
高楼 方子 (1995/08)
福音館書店

さて次は↑を始めとする“まあちゃん”シリーズ。
大げさすぎるほどの まあちゃんの長い髪への夢は
子供心をガッシリ掴んだようです。

◆レビューへ◆


【3】
ハトにうんてんさせないで。 ハトにうんてんさせないで。
モー ウィレムズ (2005/09)
ソニーマガジンズ

これは私のお気に入りでもあります。
ハトくんの百面相とオチャメなセリフを楽しんだ1冊。
何度も読み聞かせているうちに“うんてんしてもいいよ”
と根負けした娘に爆笑でした

◆レビューへ◆


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はじめてのおつかい
はじめてのおつかい はじめてのおつかい
筒井 頼子、林 明子 他 (1977/04)
福音館書店

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今日は記念すべき日。
みいちゃんはままに頼まれて初めてのおつかいをするのです。
買ってくるのは牛乳。手の中に100円玉を2枚握りしめ
みいちゃんははりきって坂の上のお店に向かいます。
ままとのお約束は車に気をつけることと 
おつりを忘れずにもらって帰ること。
さてみいちゃんは無事に牛乳を買えるかな。

*************************************************

最近は子供を狙った事件などが相次ぎ
子供を一人で外に遊びに出したり、おつかいさせたり
一人でお留守番させることさえも難しくなってきました。
全くせちがらい世の中となってしまいました(>_<)
でも子供の“一人でやりたい”という自立心を
大事にしてあげたいという思いは常にあります。
“はじめてのおつかい”っていうTV番組は
子供の期待と不安、初めて子どもにおつかいをさせる親の
緊張感がとてもリアルですごく人気がありますよね。
そのような臨場感がこの絵本の中にも大いにあるんです。
まずはみいちゃんがお店に着くまでがアドベンチャー。
目の前を猛スピードの自転車が走り抜けていって怖い思いをしたり
坂道で転んで怪我をしたりしますが 
途中で出会ったお友だちと「今から一人でおつかいに行くんだ」と
自慢げにお話したりするところは
みいちゃんのドキドキワクワク感がよく表われています。
頑張ってお店にたどり着いてからも大変!
大人に買い物を先に越されたり、勇気をふりしぼって出した声が
路上を走る車にかき消されてしまったりと
なかなか牛乳を買うまでに至らずに戸惑う、みいちゃんの表情がなんとも言えないのです。
そして無事に牛乳を手にした時のみいちゃん。
「がんばったね」と声をかけたいくらい、いとおしいです。
みいちゃんのお買い物の様子に娘も釘付け。
文中の“みいちゃん”というところを全て娘の名前に置き換えて
読んでいるからでしょうか。
本当に自分がおつかいを体験しているかのような
気持ちになっているのかもしれません。

まだおつかいをしたことがない娘。
でも一緒に行ったスーパーで一人で会計をさせたことは何度もあります。
初めてやらせた時の娘の様子と自分の気持ちが蘇ってきましたね。
さていつごろ娘のはじめてのおつかいは実現するでしょうか。
楽しみです。

余談ですが
この絵本は76年に初版が出ていますが今も昔も
牛乳の値段ってあんまり変わらないんですね~プチびっくりでした。
それと林さんってストーリーに関係なく
あちらこちらに遊び心が満載な作家さんなんだな~。
お店の名前とか側にある掲示板の文句でクスっと笑ってしまいました。


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tag : 林明子

ミトン
ミトン ミトン
レオニード シュワルツマン、はっとり みすず 他 (2003/09)
河出書房新社

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アーニャにはすごく憧れていることがありました。
それは犬を飼うこと。
今日も家の前を沢山のこどもたちが犬の散歩をしているのです。
それをみて いてもたってもいられず
アーニャはお友だちのエレーナの家に向かいました。
エレーナのうちには大きな犬のララがいるからです。
なんとそこで思いも寄らぬ出会いが!
ララに子犬が産まれ飼い主を探していると言うのです。
アーニャは迷うことなく子犬を連れて帰るのですが
ママには「犬は飼えません、返してらっしゃい」と言われて
しぶしぶアーニャは返しに行きます。
あまりに寂しくなってアーニャはポロリと涙を流します。
その涙を赤いミトンでふいたとき、そのミトンがアーニャには
子犬のように見えてきました。
ひものついたミトンを引っ張りながら散歩に出ることにしました。

1ぽすすむと ミトンも1ぽ
2ほすすむと ミトンも2ほ

アーニャがかけだすと ミトンもかけだします

いとおしそうにミトンをなでたアーニャが

「わたしも かわいい こいぬがほしいわ」

そうつぶやいた途端……あら不思議!


********************************************

図書館で見つけて ひとめぼれした絵本です。
元をただすと絵本よりもアニメーション?映画?が先だったようです。
全然観たことがなかったです^^;
それで↓のようにフィルムブックとかストーリーブックが出ているのですね
納得です(*^。^*)
それでもこの絵本のことは最近いくつかの絵本サイトで
話題に上っていて知ってはいました。
イラストはもちろん このお話がこんなに可愛いなんて!
犬との生活に憧れるあまりにミトンを犬に見立てるアーニャの健気さ。
ミトンへの優しい気持ちとかひっくるめて
全体的に漂う絵本の雰囲気がとってもいいなぁ~と思います。
とにかくもう この“ミトン”が
カワイ~~~イんです(≧~≦)
もういいトシなんで↑こんなセリフばかり吐いてはいられないんですが^^;
娘もニコニコで“ミトン”のことをしきりに「かわいいねぇ」と言っていました。
でもそれ以上に母がめちゃくちゃ気に入ってしまった絵本です。
ずいぶんと内容を割愛してしまいましたが
機会があったらぜひ手にとってみてくださいね。



<関連書>
ミトン フィルムブック ミトン フィルムブック
ミトン制作委員会 (2003/11/23)
河出書房新社

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ミトン―ヴィジュアルストーリーブック ミトン―ヴィジュアルストーリーブック
ジャンナ・ゼ ヴィッテンゾン (2004/12)
文溪堂

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しっぽのはたらき
しっぽのはたらき しっぽのはたらき
川田 健、薮内 正幸 他 (1969/04)
福音館書店

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「このしっぽ、なーんだ??」
すでに表紙からこのクイズは始まってますよ。
木になったくだものをひょいっと掴んでいるこのしっぽは??
おしりが赤くて短いしっぽがピンっと立っているよ、なーんだ?
ふさふさした けが さきのほうに はえているながいしっぽ、なんのしっぽでしょう?
しっぽだけがクローズアップされ
次のページには答えになる動物が載っています

色んな動物の色んなしっぽたち。大きさも形も様々なら色も様々。
どうしてこんな形なのかな?どうしてこんな色なのかな?
子供にもわかる範囲でどうしてこういうしっぽなのか
丁寧に説明されていて興味深いです。
親のほうも知らないことが結構多くて
なるほど~~と見入ってしまいます。
人間からみたら奇妙に見えるしっぽの色形かもしれないけど
よく考えたらそうなるべくしてなったんだよねー
自然の不思議ですよねぇ。
こうやって、しっぽ一つをとってみても
生き物には存在する理由がそれぞれにちゃんとあって
ムダなモノは一つもないんだなーと妙に納得させられます。
人間も同じようにそうやって造られただけのちっぽけな存在なのに
天下とったり!みたいな感じで好き放題やってていいのかなーなんて思ったりします。
…しっぽひとつでここまで語るかね、私も(^^ゞワハハ

当てっこゲームのように読み進めながら
娘はキャアキャア言いながら読んでいます。
まるで動物の写真をみているような薮内さんのイラストは私も大好きです。
薮内さんは絵本だけでなく図鑑にもイラストを寄せていたり
マルチな才能を発揮されていたんですね。
すでにご逝去されているそうで残念です。
ちょっとずいぶん遠いけど機会があったら薮内正幸美術館にも行ってみたいなぁ

薮内作品といえば、こちらも娘が大好きでオススメ↓
みんなおおあくび みんなおおあくび
薮内 正幸 (2003/03)
福音館書店

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これは有名みたいだけど読んだことなかった^^;↓
どうぶつのおかあさん どうぶつのおかあさん
小森 厚、薮内 正幸 他 (1981/10)
福音館書店

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リアルでグロイかもしれないけど これも興味深いです↓
食物連鎖をイラストで表現しています。
たべたのはだれ?
薮内 正幸さく
童心社 (2004.5)
この本は現在お取り扱いできません。

まあちゃんのすてきなエプロン
まあちゃんのすてきなエプロン


アマゾンに画像がなかったのでへっぽこ画像で失礼します(^_^;)

すっかり たかどのほうこさんの“まあちゃん”に惚れた私たち親子。
とうとう『まあちゃんのすてきなエプロン』もGETしまして
ウキウキで読んでいます♪
まあちゃんのながいかみ』は奇想天外、
まあちゃんのまほう』がオチャメで楽しいお話なら
この絵本は ほのぼのしてのんびりしたお話っていう感じでしょうか。
前2作に比べて さほどインパクトはない作品かもしれませんが^^;

さて内容は
今日は仲良しの はあちゃん、みいちゃんと一緒に
おりょうりピクニックにいく予定のまあちゃん。
おかあさんにステキなエプロンを作ってもらいました。
青いエプロンに赤・黄・ピンクのカラフルなポケットがついています。
余り布でポケットとお揃いのハンカチまでついています。
まあちゃんはウキウキで出かけます。
行く途中でおさるさんに赤いハンカチを、
キツネさんに黄色いハンカチを
ぶたさんにはピンクのハンカチを
それぞれコッソリ持って行かれてしまいます。
それに気づかないまあちゃん、ポケットに手を入れてビックリ☆
さて何が起こったのでしょうか。

ポケットって“夢”とか“魔法”とか
ちょっとワクワクした存在ですよね。
なんでもかんでもポッケに入れて娘は喜んでいます。
親の私にとっても 娘のポケットにはビックリされっぱなしで
娘の着ていた服を洗おうとポケットを探ると
どんぐりやら石やら思いも寄らないモノが出てきます。
このまあちゃんのポケットにも森の動物たちが
ちょこっと楽しい仕掛けをしてくれていて
お友だちとのおりょうりピクニックは盛り上がります。
“おりょうりピクニック”っていいですよね。
目的地に着いてからサンドイッチを作って食べる♪
いいなー青空の下でちょっとしたお料理にお食事!
大人の私でもワクワクします。

ポケット繋がりでこれもオススメです↓
ポッケのワンピース ポッケのワンピース
つちだ のぶこ (2005/02)
学習研究社

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だいじょうぶ だいじょうぶ
だいじょうぶ だいじょうぶ だいじょうぶ だいじょうぶ
いとう ひろし (1995/10)
講談社

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この絵本は押しも押されもせぬ名作絵本ですよね。
絵本に付けられた帯紙にも“一生に一度は読みたい”とあります。
まさにその通り!
子育て中の読み聞かせにも 子育てを終えて自分の時間がたっぷりな人も
子供がいない人も自分のために読んで欲しい1冊ですね。
ご存知の方も多いから紹介するのも
何を今更・・・って感じがあるかもしれません。
でもずっとずっと欲しくてやっと手元にやってきた記念に記事を残します。

小さい頃から“ぼく”とおじいちゃんはよくさんぽをして過ごしました。
なんていうことはない散歩なんだけど 
遠くの海や山を冒険するような楽しさがありました。
アリの行列をながめたり、通りすがりの犬に
まるで旧友みたいに話しかけるおじいちゃんと一緒にいると
“ぼく”の周りは魔法にかかったみたいにステキに広がってゆくのでした。
新しい発見や出会いが増えれば増えるほど
困ったこと、怖いことに出合うことが多くなりました。

となりのけんちゃんは“ぼく”をぶったりするし 
犬に吠えられたり、危険な車に出合ったりします。
飛行機が空から落ちることも知ったし、
あちらこちらに、おそろしいバイキンがいっぱいなことも知りました。
色んなことに不安に思えてきて大きくなるのが怖いと思いました。
でもそんな時おじいちゃんが必ず笑顔で“ぼく”の手を握り

「だいじょうぶ だいじょうぶ」

と言ってくれるのです。

おじいちゃんの言葉に救われ、支えられて “ぼく”は大きくなりました。
おじいちゃんは すっかり年老いてしまいました。
今度は“ぼく”の番だね。

「おじいちゃん、だいじょうぶ だいじょうぶ」


これを読んでから 泣きそうになりました。
私は祖父母と高校を卒業するまで同居していました。
もう今では、その祖父母は他界したけれど
可愛がってくれた祖父母をこの“ぼく”のような想いで見送ることが出来たかな~とちょっと不安になったりしました。
娘はこの秋、実家に行ったときに 
しばし おじいちゃんと二人の散歩を楽しんできました。
田舎道を歩きながら 見たことのない虫や花をゆっくりと眺めたり
道沿いの林の中の栗の木からトゲトゲのままの栗を
おじいちゃんが娘の方に放り投げたりして遊んで
栗を袋いっぱいにして帰ってきました。
戻ってきた娘は思いの外楽しかったようで
目を輝かせて私に色々と語ってくれました。
実家は農家なのでトラクターやら鍬やら珍しいものがたくさんあるので
実家に行くたびにじいちゃんばあちゃんの後ろをついて回っています。
きっと、じいちゃんばあちゃんは何か面白いことを始めるに違いないと思うんでしょうね。
おじいちゃんおばあちゃんとの交流は
子供にとって本当にかけがえがないものですよね。
老いを身近な人で感じることでいたわる気持ちとかが生まれてくるでしょうし
上手くいえないんですがおじいちゃんおばあちゃんには
子育て真っ只中の親にはない余裕みたいなものがあって
孫をゆったりと受け止めてくれる度量があるように思うんですよね。
これから娘も自分の世界がどんどん広がってゆくのだろうけど
おじいちゃんおばあちゃんを大事にしてくれるといいな~と思います。

なんだかおじいちゃんおばあちゃんのことばかり書いちゃったけど^^;
この絵本を読んでいると
“そっか~そんなに焦らなくてもいいんだ”って安心できます。

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テーマ : 絵本
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tag : いとうひろし

サンタさんからきたてがみ
サンタさんからきたてがみ サンタさんからきたてがみ
たんの ゆきこ、垂石 真子 他 (1989/12)
福音館書店

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クリスマスの前の日、森に雪が降り積もりました。
ねずみの郵便屋さんははりきって配達に出かけますが
雪道ですべって大事なお手紙をぶちまけてしまいます。
なんとか森のみんなに配って回ったのですが
一つだけ宛名が雪で濡れてしまって配達ができないお手紙があるのです。
森の動物たちはいつも元気なねずみの郵便屋さんがしょんぼりしているのを見て心配してやってきます。
森のお手紙にはそれぞれ似顔絵で宛名を描かれているのです。
宛名が雪でにじんでいるそのお手紙の裏をみると
送り主はなんとサンタさんでした!
サンタさんだと判ると森の仲間たちは 
にじんだ絵と自分の共通点を見つけては
自分に送られたものではないかと言い合います。
でもふと見ると宛名には傘の柄のような
クッキリ残った部分がありました。
これはなんだろう??皆はふしぎに思います。
・・・・!!わかった!!
さて誰に宛てたおてがみだったのでしょうね。

すごく可愛らしいイラストは先日紹介した『ふゆじたくのおみせ』のふくざわゆみこさんを思わせます。とても好きなタッチです。
それぞれ森の仲間たちがねずみさんを心配して集まるんだけども
いったん、そのあて先不明な手紙がサンタさんからだとわかると
我先にと自分あてではないかと皆して躍起になっているところが
なんともオチャメで可笑しいんですよ。
でもあて先が判明すれば皆で力を合わせて
サンタさんの待つ場所まで協力して急ぐ姿に微笑ましくなります。
サンタさんが大きなもみの木の下で両手を広げて待つシーンは
とっても綺麗。一枚の絵をみているようです。
動物たちとサンタさんとの夢のようなイヴの夜。
子供たちにはたまらない展開ですね。
ウチの娘にはなんと言ってもサンタさんからのお手紙を読むページ。
相変わらず ここが一番ツボらしいです。
背表紙のサンタさんからのお礼のお手紙もちゃんと忘れずに読みますから
お手紙好きが徹底しています(^_^;)
装丁の赤と緑の縁取りがしてあって いかにもクリスマス色たっぷり
お子さんとクリスマス・ファンタジーをご堪能ください。



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余談ですが
最近お手紙が好きな娘は色々書き物をしては
私に見せにきます。
ひらがなを書くことはまだまだな娘なんで
象形文字の羅列のような文章とか アンパンマンとか様々ですが
今日も「お母さん!!おさかなくわえたどらねこ~♪のおとうさんです」
と言ってなにやら見せられました。
それがこれ↓

なみへいさん


なんで“波平さん”なんでしょう??
私は見てオオウケしてしまいました⊂((〃≧▽≦〃))⊃
でも結構それっぽく描けてるでしょー
笑える~~~ほんと子供といると退屈しないですよね。


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