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2007/01
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なきむしようちえん
なきむしようちえん
長崎 源之助作 / 西村 繁男絵
童心社 (1983.11)
通常2-3日以内に発送します。


桜の季節です。ようちえんの入園式の日です。
「いやだよー幼稚園なんかいかないよーー」
入り口で泣いてる子供がいます、みゆきちゃんです。
なんとか教室まで入ったのだけど みゆきちゃんは泣いてばかり。
あんまり泣くので男の子にからかわれたりして またまた泣いてしまいます。
ヤギにエサをあげようとしても怖がるし、畑の土いじりも
「手が汚れるからイヤ」と言ってやろうとしません。
そんなみゆきちゃんの園での一年間。
さてさて どんなかな?

************************************************************

図書館で毎回10冊づつ借りてくるんですが
なかなか娘の心をグッと掴む絵本にはここのところ出逢っていなくて
なんだか寂しい思いをしていました。
娘はこの絵本ばっかり「読んで」と持ってきます。
どこどこどこ いってきまーす』以来のHITです。
図書館で選ぶ時に“まさにウチの娘みたい”と思って借りたのですが
ここまで娘がハマるとはビックリです\(◎o◎)/!
娘は1歳くらいから人見知り、場所見知りがあって
今では大分軽くはなったんですが 
ゆーーっくりと色んなことに馴染んでゆくのが娘のペースのようです。
娘は泣き虫のみゆきちゃんにすっかり共感したのか?
それとも自分と似ているという自覚がないのか?
「もう!みゆきちゃんったら泣いてばっかり」と言いながら笑っています。
親の私はそれを聞いて吹き出したい気分なんですが(≧m≦)ぷっ!
みゆきちゃんは色んな経験をして一年間で大きく成長します。

イラストが細かくてちょっとした探し絵本的な部分もあります。
米粒みたいな子供たちの中からみゆきちゃんを探せ?
ムリムリ!と決め付けていたらなんと!娘は探し当てました(@_@;)
うさぎを追いかけて林に入ってしまったみゆきちゃんが
いつの間にかヒザ小僧に怪我をしている・・・だなんて
子供の絵本への注目度にびっくりするばかりでした。
園の一年の行事は様々。
娘が行くところもお泊り保育なんてあるのかな?
ドラム缶風呂なんて私も入った事ないからこの幼稚園って楽しそう。

ラストのページでは4月の新入園児を迎える時期を描いています。
例年に漏れず入園したてのお友達の中で泣いている男の子がいました。
すっかりお姉ちゃんになったみゆきちゃんはその子に優しく話しかけます。
娘は私がみゆきちゃんのセリフを読むと
「おかしいよね、みゆきちゃんだって泣き虫だったのにね」と
必ず言ってはクスクス笑います。
始めは馴染めなくてメソメソでも幼稚園は楽しいところ♪
みゆきちゃんみたいになれるから心配しなくてもいいよ。
ゆっくりゆっくり慣れていこうね・・・というメッセージを感じます
娘にも伝わったかなぁ。
入園してからどうなるかな・・・って心配に思っている私にも勇気付けられるお話でした。
4月から幼稚園だよ。楽しみだね。

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tag : ようちえんの絵本

ごめんなさい(>_<)
皆さんいつもご訪問ありがとうございますm(_ _)m
いきなり昨日からnetに通じなくなってしまいました。携帯からの更新は無理なのでしばらくお休みします。突然すみません。レスも復旧次第させていただきますのでご了承ください。ではひとまずお詫びまで。
ひつじの絵本管理人 らぴ~♪
ゆうちゃんとれいちゃん
ゆうちゃんとれいちゃん
ゆうちゃんとれいちゃん / うえまつ しの

ゆうちゃんとれいちゃんはカワイイ双子のゆうれいです。
二人は何をするにも一緒の仲良し。でも好きなものは全く違います。
ある晩、あまりに暑かったので二人は海に飛び込んで遊びました。
そんな二人の様子を釣り人に発見され“人魚”だと勘違いされたので
大騒ぎになります。
さて二人はどうなってしまうのでしょうか?

*************************************************************

これは絵本NAVIで投稿数1400件を誇るHN・ぼのさんの
記念すべき処女作です。
3人のお子さんを持ちながらも
自分の夢に向かって着実に歩んでいらっしゃる“ぼのさん”
すばらしいと思います。
ラッキーなことにこの絵本はぼのさんのブログの50000HITのキリ番プレゼントで頂きました。
早速読もうと手にすると先に娘にとられてしまい
娘が先に読むことになりました。
読んだ後の娘に「どんなお話だった?」と聞くと
「えっとね、おじさんがね、“かわいかったなぁ”って言うの」
・・・だそう(~_~;)
ゆうちゃんとれいちゃんという双子のゆうれいなんだけど
そこらの女の子と全く同じで公園で遊んだり
オモチャで遊んだり 普通に食事をしたり とってもカワイイ♪
とても仲がいいんだけど 二人の好みは全く違う。
お互いの違うところを認め合って遊ぶことの大事さをぼのさんは
伝えたかったのだと仰っています。
その言葉を読んで金子みすヾさんの
“みんなちがってみんないい”(私と小鳥と鈴と)
という言葉を思い出しました。
こういう気持ちが子供たちに根付いていきますようにというぼのさんのメッセージを十分に感じます。
さて そんなゆうちゃんとれいちゃんも人間たちに大騒ぎされて
あわや掴まってしまうのでは・・・というハプニングが。
でも逆に人間たちを驚かす展開になっていて痛快です。
ラストもつりびとさんのつぶやきがほんわかしたムードで温かい絵本です。
そして巻末には折り紙の“オバケの折り方”のページがあります。
頂いた絵本にもぼのさんのサインと折り紙のオバケがつけられていて
娘は何度も「かわいい~~」と言ってました。
それぞれのページで色んな表情を見せるお月さまにも注目ですよ。


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アスカ
ちょっとばかしブログがご無沙汰になっていました。
レスも放りっぱなしで申し訳ありませんでした。
実は先日 母方の祖父が亡くなりました。90歳でした。
長らく入退院を繰り返して 近頃はもう意識もなく
危篤状態が続いていて母も私たちも覚悟はしていたんですが
やはり死ぬということをいざ目の当りにすると愕然とするものですね。
祖父はとても寡黙な人で生前 祖父の元を訪れても
会話らしい会話をしたことがなかったんですが
いつもニコニコしていた笑顔が忘れられません。
それを見られなくなると思うと寂しくて
出棺に花を手向ける時に泣いてしまいました。
すると見ていた娘までつられて泣いて その場はもう涙涙になってしまいました。
娘はダンナに「おじいちゃんはあそこに寝ているのに 死んだなんてどうして??」としきりに聞いていました。
まだ“死ぬこと”がどういうことだか判らないのでしょう、
ムリもありませんね。
先日、友人の生後2ヶ月になる赤ちゃんを抱っこさせてもらったんですが
新しい命を迎えながらも その一方で見送る命があり
交互にそういうことを繰り返しては
いつかは自分も見送られる命となるのだなぁと
祖父の死を通じて考えさせられました。
今は祖父が安らかでありますようにと祈るばかりです。

そんなときにこの絵本に出逢いました。
絵本のはじめと終わりには同じ文章が書かれています。
それは・・・

“ありがとう わたしの生命(いのち)”

日頃改めて思いを馳せることはありませんでしたが
祖父がいなければ私の存在も当然あり得なかったわけで。
「おじいちゃん、わたしの生命をありがとう」と言いたいです。

アスカ アスカ
司 修 (2004/01)
ポプラ社

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アスカはもうすぐ小学一年生の女の子。
3歳のときに神戸からおばあちゃんのいる東京に引っ越してきました。
アスカは絵を描くのが大好きでいつも夢で見たものを描きます。
なぜかアスカが描くたいていのものは“橋”で
アスカ自身も橋が大好き。
さんぽの好きなおばあちゃんはよくアスカを連れて散歩に行きます。
おばあちゃんはキリストさま、かみさま、ほとけさま
みんなに「ありがとさん」といいます。
そして橋を見るたびに「ありがとさん、ありがとさん、ありがとさん」と言うのです。
どうして橋に“ありがとさん”というのかアスカはおばあちゃんに聞いてみました。
すると“橋がアスカの命を助けてくれた”というではありませんか。

阪神淡路大震災が起こった日、それは1月17日のことでした。
これはそのときのできごとを描いた絵本です。
アスカは両親をこの地震で亡くしたため祖母と暮らすことになったのですが
当時アスカは2歳。奇跡的に助かりました。
そのキーワードが“橋”
読み進めるにしたがってアスカが橋の夢ばかり見るナゾが解けて
なんとも言えない切ない想いが募ってきます。
アスカの両親の身を挺したあまりにも大きすぎる愛情を
ひしひしと感じられる絵本です。
瓦礫の山となった地震直後のイラストの背後には
悲しいほどの澄み渡った空の青い色が描かれています。
地震列島と言われる日本に住んでいる限り
私たちはおんなじ地震の危険の上にいるのだということを
常に忘れないでいたいものですね。

長い文をここまで読んで下さってありがとうございましたm(__)m


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それは ひ・み・つ
それはひ・み・つ それはひ・み・つ
エリック バトゥー (2005/09)
講談社

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なんてきれいな真っ赤なりんご!
こねずみは自分だけのひみつにしたくて
土の中にかくしちゃった。
りすが、鳥が、かめが、はりねずみが・・・・
次々にこねずみに「ねぇ、なにをかくしたの?」と聞いてきます。
そのたびに「それは ひ・み・つ」と答えるのだけども
こねずみさんの後ろにはすくすくと・・・!!!
さて こねずみさんのひみつは守られるのでしょうか?!

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それは ひ  み  つ

絵本の表紙はこういうレタリングになっています。
表紙を開いたらこれまた ちっちゃながいっぱい♪
絵本の中いっぱいに りんごりんごりんご~~~って感じなんですよ。
小さな頃からりんご好きな娘。しょっちゅうりんごジュースを飲んでました。
そして私もりんご雑貨とかついつい買っちゃうほど なぜかりんご好き。
背景のない白いページの下のほうにチョコンとねずみさんがいるだけ
そこから展開していくシンプルな構成なので
なんとなく『ねずみくんのチョッキ』を思い出してしまいました。
モノクロではないですけどね。
後半にいくほど白いページの上部はきちんと生かされてくるんですが
だんだんとこねずみさんのひみつが危ういことになって行きます。
結局バレてしまうんだけど森のみんなとほのぼの~~なラストに
こちらまでほのぼのしてしまうようなカワイイ絵本です。

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私が絵本と同じくらいに親子のコミュニケーションで
大事だと思うのは“歌”です。

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まゆとうりんこ
まゆとうりんこ
まゆとうりんこ』(こどものとも 2007年2月号)
富安陽子 文  降矢なな 絵

北の山のてっぺんに やまんばといっしょに住むやまんばの娘・まゆ。
ある日まゆは林の中で迷子になったイノシシの子供(うりんこ)を見つけます。
「おかあちゃんが見つかるまであたしがおかあちゃんになってあげる」
まゆはせっせとうりんこの世話をします。

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このシリーズはまだ『まゆとおに』しか読めてないんですが
相変わらず!まゆはカワイイ!
そして2007年の幕開けにはピッタリのイノシシとのお話です。
力持ちのまゆらしく うりんこのために作った昼ご飯がダイナミック☆
こんもりと山のような“うりんこサラダ”
ご飯を食べたら子守唄を歌いながら うりんこを背負って寝かしつけるまゆ。
ついつい一緒に眠り込んでふと目覚めるとうりんこの姿が見当たらなくて
必死で探すまゆ。
岩場で立ち往生している うりんこを見つけて助け一安心したかと思ったら
今度はこれまた大胆にどろんこ遊びを始めるうりんこ。
完全にうりんこに振り回されてしまいます。
でもここは子供であるまゆも本領発揮で
一緒にベチャベチャのどろどろになって遊んであげます。
とにかく まゆのうりんこを可愛がる様子が
とっても甲斐甲斐しくて健気でイイんですよね。
そして うりんこの食事の世話をしては
「おかあちゃんっておなかがへるな」とか
自分も眠いのにうりんこを寝かしつけながら
「おかあちゃんってねむたいな」「おかあちゃんも らくじゃないな」
・・・とボソリ。
おかあちゃんの大変さを分かり始めるまゆにじーんときます。
なんだか涙が出そうになります。
「娘もこんな風に感じてくれる時がくるのかな?」なんて
ついつい娘と重ねてしまってウルウルしたり(~_~;)
思わず「ま~~ゆ~~」と駆け寄って
ぎゅーーーーーっと抱きしめてあげたいくらい愛しい気持ちになります。
うりんこの可愛さとダブルパンチですからね~なんとも言えません(*^。^*)

そしてラストでおかあちゃんとおイモを食べるシーンの
まゆのおかあちゃんを見つめる目がたまりませんっ!
うりんこのお世話という大仕事を終えて帰ってきて
改めておかあちゃんのすごさを実感したのでしょうね。
まさに尊敬のまなざし
お母ちゃんといえば相変わらず帰ってきたまゆをさり気なく迎えてくれて
ベタ可愛がりじゃない温かさを感じられてカッコイイ
颯爽としてるな~


まゆとおに←らぴ~♪の記事へ

まゆとブカブカブー←絵本NAVIレビュー

まゆとりゅう←絵本NAVIレビュー

もう少し大きくなったら読みたい!まゆの連作短編童話集。
やまんば山のモッコたち←絵本NAVIレビュー


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tag : ふりやなな

イングリッシュ・ローズィズ
イングリッシュローズィズ イングリッシュローズィズ
ジェフリー フルビマーリ、マドンナ 他
江國香織 訳(2003/11)
ホーム社

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ニコルとエイミ、シャーロットとグレイス
この4人の女の子はとっても仲良し。
その名も“イングリッシュローズィズ”
お互い近所に住んでいて 何をするのも一緒。
まるで糊でくっついたみたいな4人。とてもステキな毎日を送ってるんです。
だけど4人には一つだけ厄介なことが・・・
同じく近所に住むビーナという女の子に嫉妬していたイングリッシュローズィズのみんな。
ビーナはとっても美人で勉強も運動も得意。
そんな非の打ち所がないビーナが一人ぼっちで友だちがいないことを
知っていたのだけど どうしても仲良くしようという気がしなくて。
あるときニコルの家でお泊り会をした4人はおんなじ夢を見たのです。
夢の中でふとっちょのおばさんみたいな妖精に出会って
ビーナの暮らしを覗き見することができたんだけど
ビーナはイングリッシュローズィズのみんなが羨むような
何不自由ない生活を送っているわけではないことが分かるのでした。

****************************************************************

“ライク・ア・ヴァージン”でデビューし
数々のヒットを出して一世を風靡して
いまだに影響力の強いアーティストであるマドンナの初の絵本です。
マドンナの曲は割合知っているものの彼女自身についてはほとんど知りません。映画も18本も出ているらしいけれど1作も見たことはなくて^^;
絵本を出しているなんてことも今回初めて知りました。
きっかけは大好きなアーティスト・石嶺聡子さんのオススメだったことから。
絵本はこのほかにも4冊でてるらしいけど残念ながらあとの4冊は図書館にはなく・・・・

この絵本には女の子独特の世界観がよく現われていて
まずはあのスーパースターも一人の人間なんだわ~なんて実感しちゃいます。
綺麗なものには憧れるけど近寄りがたい、
そんな気持ちが高じてビーナを避けてしまう4人のビミョウな思いが少しづつ変わっていくのを実体験のように感じていけます。
つまりどんな読者にも(女性に限るかもしれないけど)等身大のお話なんですよね。

どんな人も外見で決め付けないで 
まずはその人に接してみて 話をしてみること。
他人の価値観を認めること。


人間関係を築くための当たり前のことではあるのだけど
なかなか大人でも実行できないことだったりしますよね。
それを改めて気づかせてくれる絵本でした。
昨今のイジメの問題も根底にはこのイングリッシュローズィズの女の子の気持ちが流れているのではないでしょうか?
イジメだけではありませんよね。
どんな事件だって独りよがりな発想から起こるのですよね。
戦争だってそうです。
マドンナはそういう気持ちからこの絵本を書いたのだと思いました。
今更ですがマドンナという人の印象が180度変わった気がします。
とってもいい絵本に出会ったと思います。
イラストもポップな感じでいかにもアメリカっぽい。
女の子好きするような色使いですごくオシャレに作られています。
漢字にルビがふってないので対象は小学校高学年~というところでしょうか。
ホントに10代の女の子達に読んで欲しいな~って思います。

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tag : マドンナ

こんやはどんなゆめをみる?
こんやはどんなゆめをみる? こんやはどんなゆめをみる?
工藤 ノリコ (2006/07)
学習研究社

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以前ピヨピヨスーパーマーケットで大好きになった工藤ノリコさんの絵本。
最新刊・・・かな?
5人のこぶた兄弟はもうお休みする時間。
それぞれお休みの支度をしてベッドにもぐりこみます。
「さて こんやはどんなゆめをみる?」
5にん皆で こんなのはどう?~あんなのはどう?~と語り合います。

*************************************************************

ベッドに入って様々な空想をする5にんのこぶたちゃんのお部屋と
見開き1ページに描かれた空想シーンとが交互に繰り返されているというだけの単純な作りなんです。
読み始めたときは私はあんまりピンとこなかったんですが
娘は空想のページが大好きでじっと見入っています。
きっと工藤さんのかわいらしくオトボケなキャラクターが
娘には好みなんでしょうね。
イラストもとってもカラフルで子供好きする感じですしね。
空想のページには何にも文字はなく
ただイラストだけが描かれているだけなんですが
ジャングルで遊んだり、南極のペンギンさんやアザラシさんと遊んだり
大きな流れるプールを堪能したり、おとぎ話の世界があったり・・・と様々
いかにも子供らしい夢の世界が繰り広げられています。
しかも工藤さんっぽいオチャメさがたっぷり。
「わはは、こんなとこでトランプやってる」とか一人でウケまくっています。
娘が夢中で読んでいるのを横目で見ながら思うこと。
時折 眠りについた娘がニマニマ笑っていたり、
寝言を言ったりしているのですが、
その夢の中に入っていけたとしたら
この絵本の空想世界みたいなところに行き着くのかも・・・なんて( ̄m ̄〃)
ぜひぜひ いってみたーーい

それにしても こういう夢の世界にハマりこんでいるかと思えば
読んだ後にヒトコト↓

おかあさん、これはね、ゆめのことだからね、ほんとじゃないんだよ

なーんて妙に悟ったようなことをいう娘に
思わず目がテン・・・

昨日の記事といい こちらもお休み前の絵本にはピッタリ☆
さてお休み前といえば ハミガキ
こんなカワイイところを見つけました。
お子チャマと楽しんでね~
音を出して読むと楽しいよ~(^O^)/

↓↓↓↓↓↓↓
バイバイ ばいキング


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tag : 工藤ノリコ

あっ おちてくる ふってくる
あっおちてくるふってくる あっおちてくるふってくる
マーガレット・ブロイ グレアム、ジーン ジオン 他 (2005/01)
あすなろ書房
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雨、雪、木の葉、果実、噴水の水・・・など
自然の中の“おちてくる” “ふってくる”もの。
それはあたりまえのようにそこにあるけれど
実はとってもステキなこと。

***********************************************************

『どろんこハリー』で有名なジーン・ジオン氏とマーガレット・ブロイグレアム氏のコンビのデビュー作だそうです。
最初に読んだときステキな“叙事詩”だなーと思いました。
なんだか読んでいてすごく穏やかな落ち着いた気分になるんですよね。

はなびらが、テーブルのうえに おともなく おちてきます

おかに ゆきが ふってきます

かげが しずかに おりてきます

という風に 
今そこで起こっていることをただ綴っただけの語りなんだけども
とても優しい温かいものが沁みてくるんです。
四季折々の“恵み”の豊かさを実感しますね~~(うっとり)
どこか懐かしさを感じさせる淡い色合いのイラストも
この絵本の穏やかさにすごく合っています。
私が一番好きなイラストは“かげが しずかに~”のところ。

かげが だんだん ながく、ながく、のびていきます

と続く文章を読むと
イラストの影がほんとに伸びていくような感覚になるほど
雰囲気があるんですよね~
ゆっくりと夜のとばりがおりて 
部屋で過ごす人たちの様子を語る部分もイイんですよ!
そして朝を迎えたジミーとおとうさん・・・・

ああ、もうこれは、、、実際読んでくださいというしかありません。
ここで私の稚拙な文章で紹介するのはもったいないくらいです。
お休み前の絵本にもオススメです。

娘には物足りないかも・・・と思っていましたが
案外好きなようで「読んで」と持ってきます。


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ところで今日は鏡開きですね。
おもちの絵本は色々ありますが私は
この絵本にでてくるおもちが大好き!
すごく美味しそうなんですよね↓
めっきらもっきらどおんどん めっきらもっきらどおんどん
ふりや なな、長谷川 摂子 他 (1990/04)
福音館書店

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せんせい
せんせい せんせい
長 新太、大場 牧夫 他 (1996/02)
福音館書店

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幼稚園の子供たちのヒソヒソ話。
「ねえ、しってる?」
「せんせいってね、ときどき馬だよ」
次のページでは馬面をしたおさげ頭の先生のイラストが!

「ときどきオニだよ」
次のページでは金棒もってオニになった先生の姿が!

「ときどき おすもうさんだよ」
おすもうさんのように肉襦袢をきた先生が!

「ときどきオオカミだよ」「ときどき おきゃくさんだよ」
様々な先生の姿が長新太さんの面白いイラストに乗せて語られていきます。

***************************************************************

今年は4月から娘も年中さんなので
入園までは幼稚園ってどんなとこ?っていうことがわかる絵本を
なるべくたくさん選んで読んでいきたいと思います。
まず始めはこれです。
幼稚園の先生ってどんな人?っていうことが
長さんらしいユーモアをまじえて描かれています
馬だって? オニだって?おすもうさんだって?
そうだ!そうだよね!
先生って色んな楽しいことやってくれるもんね、わかるわかる♪
園児たちには嬉しくてしょうがない先生のいろんな一面。
ラストに行くほど そんな先生も特殊なスーパーウーマンではなく
一人の人間、みんなのお母さんとなんら変わりはないんだよ
とさり気なく教えてくれるところがとってもイイんだなぁ
でもやっぱり私から見たら大勢の子供の相手をする先生は
スーパーウーマンに他なりません。
だってたった一人の子育てさえもヒーフー言ってる私なんですから(^_^;)
先生はすごい!!親の私にはそう実感する絵本でもありました。
「せんせいって○○だよ」と私が読むたびに
「ちがうよ~せんせいはそんなんじゃないよぉ~」という
娘の合いの手が入る楽しい読み聞かせタイムでした。
まだまだ先生ってどういうことをする人だか判ってないのかな^^;
でも気に入って1,2回読んであげたら
あとは娘は自分一人でひたすら読んでいます。


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tag : 長新太

十二支のおはなし
大晦日からお正月にかけて紹介したかった絵本です。
せめて松の内にUPできればよかったのだけど・・・・
とにかくこちら↓
十二支のおはなし 十二支のおはなし
山本 孝、内田 麟太郎 他 (2002/11)
岩崎書店

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書店に行くと正月特集の絵本がズラリ。
十二支の絵本もたくさんあってパラパラめくってみましたが
この絵本が一番面白かったかな~と思って図書館で借りてきました。
お話の内容はご存知でしょうがかいつまんで言うと

年の暮れにかみさまが動物たちに言われました。
「新年のご挨拶にきなさい。早く来た者から順に12番まで一年間づつ
その年の大将にしてあげよう」
動物たちはオオハリキリ!!
さてさて 誰が一番になるのでしょう??
・・・ってないわゆる十二支の由来のお話なんですが。

*************************************************************

さすが内田さんにかかるとこうなるのかぁと感心してしまう絵本でした。
多少デフォルメされた感があるんですが
とてもコミカルに描かれていて見ていて楽しいです。
かみさまの元へ駆け込んでくる動物たちの表情のイキイキしていることったら なんとも言えません。
特に今年の十二支であるイノシシなんて“猪突猛進”というくらいですから
その勢いはハナハダシイ(≧m≦)
のんびりやの牛にちゃっかり者のねずみという具合の
動物たちの性格をきちんと内田さんが描ききっているんですよね、脱帽です。
猫がネズミを追い掛け回す由来もここからだったんだなーそういえば
・・・と親の私も改めてしみじみとしてしまいました。
ふと気づくとダンナも横で娘に加わって聞いていました。
「この話俺も子供のころ読んだよ、懐かしい」とつぶやいてましたが
この絵本は5年前に発行したものなので違う絵本のことでしょうね( ̄m ̄〃)
娘はというとあんまり反応がなかったかな~(悲)


■■■■■↓突然ですが娘のただ今のハマリ本です↓■■■■■

キャラさがしランド 2007年 02月号 [雑誌]キャラさがしランド 2007年 02月号 [雑誌]

主婦と生活社 2006-12-18
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お茶犬、リラックマ、しずくちゃん、ピングー、ラスカルなどの
御馴染みのキャラクターを探したり、まちがい探しをする雑誌で
クイズに回答してプレゼント応募もできます。
ナンクロ雑誌みたいなもんかな。
3歳の娘でも楽しめそうだし最近探し絵本にハマった娘にちょうどいいかもと思ってついつい買っちゃいました。
隔月刊行らしいです。


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おなべおなべにえたかな?
おなべおなべにえたかな? おなべおなべにえたかな?
小出 保子 (1997/08)
福音館書店

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きつねのきっこちゃんはやまむこうに住むおおばあちゃんの家に持って行こうとたんぽぽを摘みに野原にやってきました。
そこでイタチの“ちい”と“にい”に出会い
3人でおおばあちゃんの元にいくと
森のお医者さんのおおばあちゃんは急診ででかけることに。
3人は作りかけのスープの見張り番をまかされます。
きれいなにんじんスープ。
“おなべ おなべ にえたかな”
“コトコトコト にえたかどうだか たべてみよ コト”
しおとこしょうで味をととのえて3人は味見をすると
“あまくておいしーい”
もういっぱいだけ、あといっぱいだけ・・・・と言って
どんどんスープを飲んでしまいます。
からっぽになってしまったおなべはとうとう焦げ付いてしまいます。

***************************************************************

季節は春。たんぽぽがいっぱい咲く時期に読んであげたら
ステキだろうなぁと思える絵本です。
でもにんじんスープの美味しそうな匂いが漂ってきそうな温かい雰囲気があるので寒い冬にも似合うかな。
きっこちゃんとちいとにいの3人が番をするスープの鍋には
“顔”があっておぼつかないスープ番の3人を表情豊かに見守ってくれてます。
でもお鍋が焦げ付いてしまって“はやく おみずをいれてくれ~”と
お鍋はしまいには喋りだします。
それからはおなべさんのアドバイスで3人はステキなスープを作り上げます。
これがまた美味しそうでナマツバごっくんなんですよね。
娘は“コトコトコト”というおなべの煮える音が不思議だったみたいで
“なんでコトコトコトっていうの?”としきりに聞いていました。
それだけではなく“グツグツ”とか“フツフツ”とかの擬音が
“おなべおなべ にえたかな”という言葉に合わせて
とてもリズミカルに使われているので読んでいて楽しいです。
最後までスープの番が出来た3人を見守るおなべさんがつぶやくひと言。
なんとか事なきを得てホッとした・・・というところでしょうか( ̄m ̄〃)
とってもカワイイお話なのでオススメですよ


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バムとケロのカレンダー2006
バムとケロのカレンダー 2006ねん バムとケロのカレンダー 2006ねん
(2005/09/10)
文渓堂

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思いも寄らないものがお気に入りになりました。
2006年は一年間このカレンダーで過ごしました。
高いところに掲示してあるので娘にしてみると触りたくても触れない代物。
手にとって遊びたくて仕方なかったのでしょうね。
私が新年になってカレンダーを取り下げたとたんに
食いつきました( ̄m ̄〃)
これは今まで発行されている作品の中からランダムにページを選んで
12ヶ月それぞれの月のイラストにしてあるんだけど
一つ一つのイラストを眺めては“おじぎちゃん探し”をしたり
「この絵は『バムとケロのさむいあさ』だよね♪」と言って教えてくれたりしています。
なかなか子供だと思って侮れませんね。
自分で色々と遊び方を開拓していくものです\(◎o◎)/!
毎年実用性重視でカレンダーを選んできたので
絵本関連のカレンダーは買わなかったんですがこういうのだと
使わなくなってからも楽しめますね♪
・・・ということで
2007年はバムケロが手に入らず(ノ◇≦。)くまのがっこうのカレンダーにしました。
画像がなくて残念ですがこれまたカワイイんですよ


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tag : 島田ゆか

絵本の作家たち
絵本の作家たち (1) 絵本の作家たち (1)
小野 明、長 新太 他 (2002/10)
平凡社
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別冊太陽って絵本好きにはたまりませんよね。
でも結構なお値段なのでなかなか手元に置くことができず
図書館オンリーですけど(~_~;)
この『絵本の作家たち』のシリーズは4巻まであるんですが
すごく楽しいシリーズです。
構成としては8人の絵本作家さんのインタビュー記事がメインで
それぞれ紹介されています。
まずはドーンと作家さんの作業机の写真が見開きいっぱいに載せられていて
“そうか~あの作品はこんな部屋から生まれるのかぁ”と感無量!
色んな原稿が積み上げられ散らかった机あり、
綺麗に整頓された机あり・・・で
色んな作家さんの机を比べて見るのも楽しいです(≧m≦)
それから作家さんの大きな写真とインタビュー記事など盛りだくさん♪
大好きな絵本の裏話などを知ることで絵本の奥行きがググッと出てくるように感じるステキなシリーズですね~

恥ずかしながら・・・・この本を読むまでは
佐々木マキさんって女性だとばかり思っていました\(◎o◎)/!
いやいや、無知もたいがいにせいよ<らぴ~♪^^;


その他のシリーズはこちらです↓
絵本の作家たち (2) 絵本の作家たち (2)
小野 明、太田 大八 他 (2005/04)
平凡社

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絵本の作家たち (3) 絵本の作家たち (3)
南谷 佳世、柴田 こずえ 他 (2005/06)
平凡社

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絵本の作家たち 4 絵本の作家たち 4
南谷 佳世、柴田 こずえ 他 (2006/04/25)
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ジャンル : 本・雑誌

きょうはなんてうんがいいんだろう
新年あけましておめでとうございます

今年はどんな絵本との出会いがあるのかな?
どんな人との出会いがあるのかな?
わくわくな2007年のスタートです
昨年は拙ブログに訪問くださりありがとうございました。
今年もよろしくお願いいたしますm(__)m

さて新年1発目の絵本は・・・
きょうはなんてうんがいいんだろう きょうはなんてうんがいいんだろう
宮西 達也 (1998/11)
鈴木出版

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オオカミのウルはたくさんのブタさんのお昼寝シーンに遭遇します。
「きょうはなんてうんがいいんだろう」と思って
大コーフンでさっそく仲間に知らせようと友だちのワオーの家に向かいます。
でもワオーにブタのことを伝えようとする間もなく
ワオーからは魅力的なもてなしが!
「きょうはなんてうんがいいんだろう」
ウルはニコニコでワオーの家を後にします
・・・あ!!ブタのこと言うの忘れたっ( ̄▽ ̄;)!!
ついつい言いそびれたウルは次のお友だちのところへ急ぎます。

*********************************************************

ここまで読んだら大体オチは想像できますよね。
そうその通り!
でもウルは違う意味で“運が良かった”し
ブタたちにもステキな1日を与えてあげられたのですよ。
明日はどうだかしらないけれど少なくともその日はね^^;
オオカミ・ウルのおとぼけな表情と行動に終始( ̄m ̄〃)ぷぷっ!っと
笑ってしまうんですけど なんだかみんなにとっていい1日だったね・・って
ほっこりいてしまうような ほんとにたのしい絵本です。
先日も『ぶたくんと100ぴきのオオカミ』(宮西達也)を紹介したから
似たような感想になってしまったかもしれないけれど
個人的にはこのタイトルが大好きなんですよ。

私はO型の典型的なタイプで「ま、いっか~」が口ぐせ。
ちゃらんぽらんな性格で 自分のポリシーなんてナシに等しいんですが
日々自分に言い聞かせていることがあります。
それは・・・・

自分は絶対に運がいい!!」

・・・ということです。

すごく小心者なので“自分には運がないんじゃないか”とか
“私ばっかりこんな目に遭う”なんて とかくマイナス思考になりがちな私。
だから敢えて自分に暗示をかけるかのように
いつも心の中でこの言葉を繰り返しています。
するとちょっぴりイイこともあったりした2006年


今年も
自分は強運の持ち主だと信じて疑わないオメデタ人間
という思い込みスタイルで行きたいと思います。



昨年末はご挨拶回りもろくにできなくってごめんなさい(>_<)
新年落ち着き次第ご挨拶回りに・・・・と思ったのですが
明日から実家に泊まりにいきまーーす(^O^)/
松の内にはご挨拶に伺いたいと思います、
新年早々全く不義理なヤツですみません。
今年もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m


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