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2007/11
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おくりものはナンニモナイ
おくりものはナンニモナイおくりものはナンニモナイ
パトリック マクドネル Patrick McDonnell 谷川 俊太郎

あすなろ書房 2005-10
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子犬(?)のムーチは大好きなアールに何か贈り物をしたいと思っています。
だって“とくべつな日”が来るのだから。
でもアールはなんでも持っている。
なにをあげれば喜ぶのだろう??ムーチは色々と考えを巡らせます。
そしてたどり着いた答えは ナンニモナイ?!

雪の降り積もる季節のお話。
この特別な日とはお誕生日かもしれないし、もっと違う記念日かもしれない。
でもクリスマスでもアリだよね~と思って読んでみました。
イラストはすこぶるシンプルなんだけど そして分かりやすい内容なんだけど
実は奥がふか~~~い。ある意味 哲学っぽいとさえ感じます。
人間たちが退屈そうに“見たいTVがナンニモナイ”とか
子供たちが“やりたい遊びがナンニモナイ”というのをよく耳にするムーチ。
TVではいろんなモノが映し出されているし、子供はいろんな遊びをしているのに
変だな~と思いつつ
“ナンニモナイ”ってドンナモノなんだろう??
“ナンニモナイ”はどこにあるのだろう??と探し始めるのです。
ムーチはこの“ナンニモナイ”の意味が全く分からないわけではありません。
でも敢えて探すこと。
これには一見すると無益なことをやっているように思えて 
とても意味のあることをはらんでいる様に思います。
“ナンニモナイ”と嘆く人間たちを風刺的に見ているようにも感じます。
物質的にも満たされて 気分に余裕のあるときにこそ
“やりたいことはナンニモナイ”だなんて感じられることができるんですよね、きっと。
実は“ナンニモナイ”って幸せなことなのかも・・・と思わせてくれます。
結局大好きなアールに“ナンニモナイ”の贈り物を大胆に実行しちゃうムーチ。
それでもアールは嬉しい反応を見せてくれます。
温かい二人の友情を見てほっこりとしてくださいね。

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テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

ピーターのくちぶえ
ピーターのくちぶえ (キーツの絵本)ピーターのくちぶえ (キーツの絵本)
エズラ=ジャック=キーツ きじま はじめ

偕成社 1974-02
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ピーターは口笛が吹けません。
犬のウィリーに口笛を吹いて呼び寄せようと箱の中に隠れたのだけど
ピーターの口笛は失敗しウィリーは気づかずに通り過ぎてしまいます。
口笛が吹けるといいな~そう思うピーターは上手に吹けるお父さんの真似をしたり
いろいろ工夫をして口笛の練習をします。
目標は口笛でウィリーを呼ぶこと。ピーターは頑張って箱の中で練習を続けます。
するとある時ふいに“ピュー”と吹けたのです。

*****************************************

ここ何週間も口笛が吹きたくて練習し続けていた娘の念願叶って
今日初めて口笛が吹けました。
今までは何回口をすぼめても“フーフー”という音しかしなかったのが
初めて“ピュー”と出せたのです。
その達成感といったらもう!大変です!
満面の笑みで「やったー」とよろこびまくっていました。
いったん吹けるようになるとやる気が俄然違うのか はたまたコツを掴んだのか
結構な確率で吹ける様になるもんですね。鬱陶しいくらいピューピューやってます。
明日は幼稚園で皆に吹いて聴かせるのだと言って張り切っています。
無事に成功するといいけれど・・・もうちょっと練習してからの方がいいんじゃないの?^^;
それでも初めての瞬間って本人が嬉しいのはもちろん親も感慨深いもんですね。
この『ピーターのくちぶえ』も初めて口笛が吹けたピーターの喜びと家族の喜びがあふれていて優しい気持ちになれますよ。

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テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

ぐりとぐらのおきゃくさま
ぐりとぐらのおきゃくさまぐりとぐらのおきゃくさま
中川 李枝子 山脇 百合子

福音館書店 1967-06
売り上げランキング : 894

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我が家にある数少ないクリスマス絵本の中の1冊です。
あまりにも定番のクリスマスの絵本ですかね~(^○^)
図書館借りのクリスマス絵本以外に他にもクリスマスの絵本があるかどうか娘に探させるとまっさきに「『ぐりとぐらのおきゃくさま』がクリスマスのお話だよね」と言って私の元に持って来ました。
この絵本は表紙こそ冬の趣ですがパッと見、クリスマスの絵本とは想像できません。
タイトルに“サンタクロース”とか“クリスマス”とか書かれているわけでもないし、
お話の中でもサンタさんは出てきますがはっきりと“サンタクロース”と明言されていません。
でもまあ~登場するおじいさんのいでたちは明らかにサンタクロースなんですけどね^^;
だから一遍読めばクリスマスの絵本だと分かると思います。

さてお話ですが ある雪の日、ぐりとぐらは大きな雪の足跡を見つけます。
それを辿っていくとそこは・・・自分たちの家!
入ってみると そこには大きな長靴、大きな赤いコートに帽子、
そして暖炉の側に干した大きな手袋が次々に現れます。
ぐりとぐらは探し回りますがなかなか姿をあらわさない足跡の主。
でもそのとき フワーンといいにおいが立ち込めてきて・・・・

いつもいつもぐりとぐらを読むとなんだかニンマリしてしまいます。
ぐりとぐらといえば必ず最後は美味しいものが登場するのが定番ですね。
クリスマスの美味しいものといえばアレですけどね^^
足跡を追って自分たちの家に着いたときの二人の反応が
ちょっとおとぼけで笑えますね。

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テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

読み聞かせ2000回目~『子うさぎましろのお話』
11月22日で 読み聞かせ2000回目、一万回の5分の一に達しました。
始めて1年と1か月あまりかかりました。
これからいつまで続けられるか分かりませんが
娘の絵本への興味がある限り続けて行きたいと思います。
でも最近寝る前の読み聞かせが辛く感じるときがあるんですよね~
児童書に近いものを入れて4,5冊読むのはちょっと・・・
でも最低でも4冊読まないと気がすまない娘。
なんとかシステムをもう少し変えていただけませんでしょうか。
せめて眠たくない昼間に読むとか・・・・とお願いしたいところなんだけど
却下だろうなあ。。。(-_-;)
さて2000回目の記念すべき絵本はコレ↓です

子うさぎましろのお話 (おはなし名作絵本 3) 子うさぎましろのお話 (おはなし名作絵本 3)
佐々木 たづ (1970/01)
ポプラ社

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この絵本は唯一結婚前から私が持っていた絵本です
(特に何か思いいれがあったとかではないのですが・・・)
文章が長いのでこれまで数回読んでみたのですが娘には反応が今ひとつで。
クリスマスの絵本を読みまくっている今もう一度読んで聞かせましたが
最後まで聞いてはいるものの、やはりイラストにしか反応しませんでした。
とりわけラストのクリスマスツリーには見入っていました。

さてお話ですが サンタの国に住む子うさぎ・ましろはサンタさんから一番にプレゼントをもらいました。
もらったお菓子をさっさと食べてしまうと まだ欲しくなってしまったのです。サンタさんはもう一つだなんてくれるわけはないし・・・
考えた挙句ましろはじぶんの白い体の毛を黒く汚して別のうさぎになって
プレゼントをもらうことに成功したのです。
黒いうさぎになったましろがもらったのは小さな種でした。
いざ汚れた体を綺麗にして家に帰ろうと思うと 
その汚れはなかなか取れません。
ましろはそのときふと 自分のしたことを振り返ります。
罪悪感でいっぱいなましろは懸命に降り積もる雪を掘って土の中に
もらった小さな種を植えます。
一時の気の迷いはあったものの、雪のようにピュアな ましろの心が
起こしたステキな奇跡にあったかな気持ちになれますよ。
ぜひぜひ読んでみてくださいね♪

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パンやのろくちゃん
パンやのろくちゃん (おひさまのほん) パンやのろくちゃん (おひさまのほん)
長谷川 義史 (2006/09)
小学館

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なんでもっと早く読まなかったのだろう???と思うくらいカワイイ絵本でした。
長谷川さんの絵本はどれも好きだけど こんなにキャラクター自体がカワイイのって 
ろくちゃんがダントツではないでしょうか
おとうさん、おかあさん、おじいちゃん、おばあちゃんとの5人家族。
おうちはパンやさん。
顔がパンパンでパンみたいなんだけどとっても愛嬌があってカワイイろくちゃん。
ちょっとオトボケなところもこれまたステキ☆。
ろくちゃんは家族だけでなく商店街の皆に可愛がられ、見守られる様子が
とってもコミカルにふんわりと描かれています。
お話は“おつかいにいくのまき”“しょうてんがいでおこられるのまき”
“おみせばんをするのまき”“いぬをかいたいようのまき”の4編。
どれもとても面白いけれど “おつかいにいくのまき”では張り切っておつかいに出かけたものの、ドテっと転んじゃって頼まれたものをすっかり忘れてしまったろくちゃん。ダジャレ満載で買い物しちゃうところでバカウケです。
それにしても転んじゃうのも仕方ないよねェ~1、5頭身だもんねェ~^^
最後の“いぬをかいたいようのまき”のお父さんの優しさにもじーんと来ますよ。
繰り返し出てくる かおがパンパン パンやのろくちゃんというフレーズが娘のお気に入り♪
めちゃくちゃ大声で読みます^^;
そして私はというと最初と最後にある四コマ漫画がすごく気に入りました。
いいなあ、ろくちゃん。いい味出してます。
↓これも楽しみ♪只今予約中
パンやのろくちゃんうんとね (おひさまのほん) パンやのろくちゃんうんとね (おひさまのほん)
長谷川 義史 (2007/09)
小学館

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いつもだれかが・・・
いつもだれかが… いつもだれかが…
ユッタ バウアー (2002/12)
徳間書店

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ホスピスでベッドに横たわるおじいちゃん。
ぼくが行くと必ず「むかしの自分」の話をしてくれる。
バスに轢かれそうになったり 深い池に落ちちゃったり
いろんな危ない目にあったけれど 助かってきた。
単なる幸運ではない。
わしは ずっと何かに守られてきた
とおじいちゃんは言うのです。
ちょっと不思議だけど温かい“誰か”の存在。
それは“天使”だった。
何者かに守られているのを感じていて 怖いものはなかったというおじいちゃん。
そういう感情って時には怖いことも引き起こすけれど
自分は運がいいと常に感じていることは とっても前向きでステキな考え。
そして“誰か”に守られている安心感をもてることは幸せなことですよね。
実はおじいちゃんはナチスドイツの時代、戦火の中を生き抜いてきた人だった。
お友達がいつのまにか姿を消していた(実はユダヤ人だったため迫害を受けた)とか
人が声高に叫んでいるのをよく見るとそれは軍人でナチスの腕章をしていたり
サラリと描かれているので 絵本自体に重々しい印象はないけれど
このさりげなさが逆に切ない感情を揺り起こすというか・・・
ぎゅーーっと胸を締め付けられます。
少年との対話を最後に天に召されるおじいちゃん。
その傍らには例の天使が!その天使が次にしたことは・・・・
ほっこり温かく感じられるラストをご堪能くださいね。

最後に書かれている解説を読むとさらにホロコーストへの作者の怒りと悲しみが感じられました。
映画館でボロボロに泣いてしまった【シンドラーのリスト】を思い出しました。
欲しいクリスマス絵本
クリスマス絵本の新刊が続々出ていますね
毎年クリスマスには それにちなんだ絵本を贈ろうと思っているのですが
迷う~迷う~迷いまくっています。
今気になっているのはこの絵本たちです。
ラッセルとクリスマスのまほう ラッセルとクリスマスのまほう
ロブ・スコットン (2007/10)
文化出版局

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ひつじのラッセルとクリスマスがドッキング
これ!図書館で借りたのですが もう返したくありません・笑
かわいいラッセルに加えて クリスマスの幻想的な雰囲気があるかと思えば
登場するサンタさんもぷっくりおどけた感じでとってもキュート
ラッセルって理系キャラだったのね・・・と気づかされる絵本でもありました。

へんしんプレゼント (新しいえほん) へんしんプレゼント (新しいえほん)
あきやま ただし (2007/10)
金の星社

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図書館の順番が待てずに書店で立ち読みしてきました。
うーん、今回も楽しいですねー♪最後なんてとっても賑やかでいいな~
クリスマスらしくて

サンタクロースとぎんのくま (世界傑作絵本シリーズ) サンタクロースとぎんのくま (世界傑作絵本シリーズ)
マレーク・ベロニカ (2007/10)
福音館書店

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『ラチとらいおん』のマレーク・ベロニカ氏の新刊はクリスマス絵本です。
ぎんのくまがとってもカワイイですよ~

ピヨピヨメリークリスマス ピヨピヨメリークリスマス
工藤 ノリコ (2007/11)
佼成出版社
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ぎゃーーーーー!!!アマゾン検索してたら発見!!!
アノ『ピヨピヨスーパーマーケット』の皆ではないですか!!!
読みたい!・・・っていうか欲しい!
ピヨピヨスーパーマーケット ピヨピヨスーパーマーケット
工藤 ノリコ (2003/12)
佼成出版社

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絵本探しの参考にされてくださいね~。クリスマス絵本のオススメがあったら教えてください。待ってま~~す
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どろぼう だっそう だいさくせん
どろぼうだっそうだいさくせん! どろぼうだっそうだいさくせん!
穂高 順也 (2007/08)
偕成社

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さるのせんせいへびのかんごふさん』『へびのせんせいさるのかんごふさん』、『ヤドカシ不動産』『ぼくのえんそく』などで大好きになった穂高順也さんの新刊です。
ずっと読みたいと思っていたのでやっと読めて嬉しいです。

お話はというと
牢屋に入れられた3人の囚人たち。
イチドジル、ニスベル、サンマヌケル。
自由が利かない生活に飽き飽きしています。
なんとか脱走を試みようと知恵をめぐらせるのですが…

なんともあり得ない方法で脱走できちゃった3人。
これで一安心と思ったところに さらにもっと奇想天外な展開が待ち受けています。
そして迎えたラストにはさすがに捻りが効いているな~と思いました。
脱走だなんて大それたことを考えたがために
こんなことになっちゃったよ・・・・みたいな感じで
昔話やお伽話にありそうなちょっと教訓含みです。
でもこのお話はお説教くさくはなく とっても明るくコミカルなんですけどね。
すっとこどっこいな3人の囚人たちのおとぼけ加減が
西村敏雄さんのイラストにとても引き立てられていますね。
私はやっぱり上記の『さるのせんせい~』や『ヤドカシ~』の方が好きだなーって思うんだけども
娘はこの妙ちくりんな名前にいやに反応して楽しそうです。
脱走するための変装なんかがツボだったようです。
それにしても我が子は毎回「読んで!」と持ってくるたびに
このタイトル言い間違うんですけど。早口言葉みたいですよね、そういえば^^

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ちゃんとたべなさい
ちゃんとたべなさい (世界の絵本コレクション) ちゃんとたべなさい (世界の絵本コレクション)
ニック シャラット、ケス グレイ 他 (2002/06)
小峰書店

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タイトルからして「食育の絵本?」なんて思うんですがぜーんぜん違う(いや、ちょっとはそうかな?)ユニークな絵本でした。
たまたま娘が図書館の棚から見つけてきて「これを借りる!」と言ったので借りたわけですが。
デイジーはお豆が大嫌い。
でもママはデイジーにどうしてもお豆を食べて欲しいんです。
あまりに懸命になるあまり 

おまめを食べたら アイスクリームをあげるから

と交換条件を出します。

おまめ だいきらい

首を縦に振らないデイジー。

おまめをたべたら アイスクリームをあげるし 
いつもよりも30ぷん、おそくまでおきててもいいから


おまめ だいきらい

それでも デイジーは NO! 食べません!

それならば・・・とママは
おまめをたべたら アイスクリームをあげるし、
いつもより30ぷん、おそくまでおきていていいし、
おふろにはいらなくてもいいから


おまめ だいきらい

ひっこっみつかなくなったか?!ママはまたも

だったら アイスクリームを10個と・・・・etc
と言うけれど

おまめ、だいきらい
デイジーちゃん、なかなかガンコものです^^

だんだんとママのご褒美はエスカレートしていきます。
おいおいお豆一つにそんなに甘やかしちゃあいかんだろうーよ~と思うものの
ママのあまりにもあり得ないご褒美に笑いがこみ上げます。
最後の方は読むほうが疲れるくらい たーくさんなんですから。。。
ママがどんな条件を出しても 頑として食べようとしないデイジーの様子に
娘は爆笑していました。
徐々にデイジーの“頑なさ”を出すような読み方をしたのが面白かったみたい^^
読み手は たべたらこーんなにたくさんくれるというのに
どうしてデイジーは食べないの?!って思うんだけど
デイジーにはデイジーの譲れない言い分がちゃーんとあるのです。
まさに理路整然としています。ぜひぜひ読んでみてください。
ママ、自分を棚上げしてはいけませんよ・・・って言われた感じです・汗
これを読んだあと 娘に
「おかあさん、“めきゃべつ”ちゃんとたべれる?」ときかれました。
・・・うん。たぶん、食べられると・・・思うよ

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かわいいこねこをもらってください
かわいいこねこをもらってください (ポプラちいさなおはなし 12) かわいいこねこをもらってください (ポプラちいさなおはなし 12)
なりゆき わかこ/ぶん
たるいし まこ/え(2007/10)
ポプラ社

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絵本ナビ紹介ページへどうぞ~♪⇒
さよならチワオ』を読んだのをきっかけに
なりゆきわかこさんのブログにお邪魔するようになりました。
今度は小学校低学年向けにお話絵本を出されるとお話されていたのですが
主人公の名前が“ちいちゃん”だというではないですか?!
我が子の愛称と全く同じ
4歳の娘にはさすがにちょっと難しい内容かもしれないなと思ったのですが
表紙のねこちゃんのイラストに思いっきり食いつきました。
読む前から「カーワイイ♪」を連発してぎゅーっと抱きしめていました。
そして何といっても主人公が自分と同じ“ちいちゃん”だということに
照れつつもすごく喜んでいました。
読み聞かせは一度に読むのは難しいと思ったので2回に分けて。
80Pくらいのお話。しっかり聞いていてくれました。
でも正直なところ娘は“ちいちゃん”と言う言葉に反応したりするくらいで
今ひとつでした^^;
手元にあるので成長するにつれ読み続けて行こうと思います。
今後が楽しみ・・・というところかな。

学校からの帰り道 ちいちゃんの目に飛び込んできたものは
ダンボール箱の上にカラスがたかっている様子。
その中からは小さく「ちい、ちい」と鳴く声が聞こえます。
まるでちいちゃんを呼んでいるかのようです。それは捨てねこでした。
かわいそうでたまらなくなり ちいちゃんは家にこねこを連れ帰ります。
でもちいちゃんの住むアパートではねこを飼うことができないのです。
どうしたらいい?ちいちゃんは懸命に考えます。
小さな命をどうにか救おうとするあまりイジメに遭ったり
様々な困難にぶつかるけれど 強く立ち向かっていくちいちゃん。
主人公の名前が名前だけに我が子と重なり 涙が出てきます。
我が家のちいちゃんもこの絵本のちいちゃんのように
優しく強くあって欲しいなあと思いました。
そして私自身もこの“ちいちゃん”のお母さんのように
子供の優しい心を大切にはぐくんでいけるように
大きな心でいなきゃいけないな~と諭されたのでした^^;

なりゆきわかこブログ【絵本作家と漫画家と】
この絵本は10月始めに発売だったのですが
売れ行き好調のようで早くも重版決定のようです
なりゆき先生おめでとうございま~~す

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おやすみゴリラくん
おやすみゴリラくん おやすみゴリラくん
ペギー ラスマン (1996/02)
徳間書店

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舞台は夜の動物園。
守衛のおじさんが動物たちのオリを見回っています。
いろんな動物に“おやすみ”って言うおじさん。
でも一番最初に会ったゴリラくん。これが曲者なんです。
おじさんが背中につけてるオリの鍵をこっそり盗んで
動物たちのオリをかたっぱしから開けちゃう。
そして開けられて出てきたゾウ、ライオン、キリン、ハイエナ、アルマジロなどの動物たちは一列に並んでおじさんについて行くんだけど
おじさんは一向に動物たちの存在には気づかない。
さぁて 動物たちはどこまでついてくるのでしょう??
セリフはほとんどなくて読み聞かせという感じではないけれど
ゴリラくんの表情やしぐさが楽しめますよ。
鍵を盗んで抜き足差し足でおじさんについてゆくゴリラくんが
鼻に人差し指一本あてて“しーっ”っていうしぐさが最高です。
おじさんのオトボケ加減とゴリラくんのオチャメさがすごく楽しい絵本です。
何度も脱走してまでゴリラくんが行きたかったところはそこだったのね~~と思うととっても愛しく思えてくるなぁ。
途中までは結構ズッコケ感たっぷりですが かわいいラストです。
娘は最初こそゴリラくんに「そんなことしたらダメだよ~」
とかいいながら眺めていましたが次第に
「あーまた出てきた!」とゴリラくんの脱走を楽しんでいる様子で
最後の「おやすみゴリラくん」という場面ではニコニコでした。
余談ですが色々な動物のオリの中にさりげなく置かれたオモチャがカワイイですよ。
ゴリラくんのオリにはサルのぬいぐるみと三輪車。
ぞうさんのオリは“ぞうのババール”みたいなぬいぐるみとゾウの絵が描かれたボールなど小物も洒落ていたりします。

読んだあとに気づいたのですがこれは
あと10ぷんでねるじかん あと10ぷんでねるじかん
ペギー ラスマン (1999/09)
徳間書店

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と同じ作家さんだったのですねェ。
これも夜のおやすみ絵本といえるお話。
とってもユニークな設定で娘が爆笑していました。
ハムスターの軍団がいい味出してますよ。未読の方はぜひ♪
まだ2作しか読んだことないけれど 笑いのツボを心得ている作家さんだな~と思います。
そういえばこの絵本もほとんど文章がなかったなー

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2007年10月に読んだ絵本
10月は先月に引き続いて 秋の絵本など季節感のあるものを中心に読みました。
嬉しかったのは前々から気になっていたかがくいひろしさんの絵本が読めたこと。
そして娘がとても興味を示したジャンルは福音館のかがくのとも傑作集
知らないこと、分からないことの答えを貪欲に求めている感じでページをめくっている姿が可笑しかったです。全部で58冊読みました。
それでは このカテゴリは完全に覚書なので書名の羅列でしかありませんが
閉じて記しておきます。
もし らぴ~♪親子がどんな絵本を読んでるんだろうなって
興味のある方はコチラからどうぞ♪↓

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ぐりとぐらとすみれちゃん
一日遅れですがハロウィン関係の絵本などを・・・
ぐりとぐらとすみれちゃん (こどものとも傑作集) ぐりとぐらとすみれちゃん (こどものとも傑作集)
やまわき ゆりこ、なかがわ りえこ 他 (2003/10)
福音館書店

ぐりとぐらのもとへすみれちゃんというかわいいおきゃくさまがやってきました。
おみやげは世界にひとつだけしかないという“すみれかぼちゃ”
おかあさんのマネをして懸命にかぼちゃを放り投げて割ろうとするすみれちゃんがカワイイです。
一緒に読んでる娘も真剣に応援しています。
無事に割れた後は皆でお料理。
これはぐりぐら絵本の中の恒例でもあり読者の楽しみでもありますよね^^
色んな種類のかぼちゃのお菓子。
食べ物を囲んで色んな動物たちが集まっている様子に
「食べたいな~」娘も私もお腹が空いてしまいそうなおいしそうなラストです。

昨日はハロウィンでしたね~~^^
滑り込みセーフとでも言うように夕方娘と一緒にハロウィンクッキーを焼きました
かぼちゃの顔はデコペンで描きました。顔は微妙ですけど・汗
かぼちゃのペーストを入れたので綺麗な黄色になりました
かぼちゃの形にするのがちょっと手間取ったけど
裏ごしとかしなくていいし結構簡単で美味しかったですよ♪
ちなみにこれはクックパッドで知ったレシピで作りました。
皆さんもどうですか?
レシピ ハロウィンだから!かぼちゃのクッキー by チョコまかろん
ハロウィンクッキー ハロウィンクッキー2
【左】私が描きました
【右】娘が描いた顔です。さすがピンク星人(*`▽´*)

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わたしの5つ★
大好きな大好きな絵本ばかりを集めてみました(^.^)
読み語り1万回にTRY
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2006,10/15 start
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Author:ひつじ母ちゃん
娘の小学校で読み聞かせやっています。

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