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2008/06
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読み聞かせに行ってきました。
以前も日記で少し触れましたが
先日友人より依頼された絵本の読み聞かせに行ってきました。
友人がお世話役をしている双子ちゃんのサークルにて。
大体2,3歳児の双子ちゃんが6組+ママで総勢18人。
20分弱の時間をいただき読んだ絵本は全部で4冊です。
はやくねてよ (えほん・ハートランド)はやくねてよ (えほん・ハートランド)
(1994/09)
あきやま ただし

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はやくねてよ
作・絵:あきやま ただし 出版社:岩崎書店

子ども達もよく聞いていてくれましたがお母さん方の反応も良く嬉しかったです。
「オチがきちんとあって親が聞いても面白いです」と言ってもらえました(^o^)丿わーい♪

手遊び(おべんとうばこの歌)

サンドイッチ サンドイッチ
サンドイッチ サンドイッチ
作・絵:小西英子 出版社:福音館書店

おべんとうばこの歌(サンドイッチバージョン)

うみのかくれんぼ
うみのかくれんぼ
作・絵:吉野雄輔  写真・文 出版社:福音館書店


あわてんぼうの こねこちゃん』(かみしばい)
せなけいこ 童心社 ベスト紙芝居ぴよぴよ5 12場面
あわてんぼうのこねこちゃん

これは絵本ナビにもなかったので少し内容を紹介すると・・・
編物をするお母さんねこの周りで毛糸に絡まってしまって落ち着きのないこねこのみーくん。
お母さんは「みーくんも大きくなったのだから いたずらなんかをしてないで
ねずみを取るおけいこをしましょう」といいます。
でもねずみのことを全く知らないみーくん。「ねずみってなあに?」とお母さんに聞きます。

「ねずみってね しっぽがながくって・・・」
「あ、わかった、わかった。しっぽね!!」

「ねずみってね、ひげがあってね・・・・」
「あ!わかったわかった。ひげね!!」

「ねずみってね、・・・」
「あ!わかったわかった!」

お母さんの説明が終わらないうちに みーくんはあわてて
その都度 とんちんかんなモノばかりお母さんの元に持ってきます。

そしてねずみがどんなものか本当に判るときがきます。
みーくんの目の前に現れるのです。

この紙芝居は思いのほか子ども達にウケが良かったです♪
ねずみをよく知らない みーくんがあまりにもそそっかしいのと
的外れなものばかり持ってくるのが可笑しかったようで
子ども達は笑ってくれました。
そして最後にねずみを捕まえようとする みーくんに応援の声を送る場面があるので
参加型ともいえます。
「がんばれーがんばれー」と応援してくれましたよ。
この紙芝居はとってもオススメ
今度娘の幼稚園でも読んでみようかなと思いました。

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テーマ : 読み聞かせ
ジャンル : 本・雑誌

うえにはなあに したにはなあに
うえにはなあに したにはなあにうえにはなあに したにはなあに
(2008/05/22)
ローラ・M・シェーファーバーバラ・バッシュ

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さあ!きみは土の中のもぐらになったつもりになって!
そうすると きみのあたまのうえには なにがある?
そのうえには? さらにそのまたうえには なにがある?

こんほんは たてにひらいて 
やじるしに そって よんでください。

したから うえへと すすんでいって 
まんなかに きたら 
ほんを くるっと まわしてね。 
こんどは うえから したへと よんでいくよ。 


絵本の始めには こんな↑説明が書かれています。
なるほど ほんと一風変わった読み方をする絵本です。
絵本を縦にして読み進めます。そしてページの下のほうから矢印に沿って
上へと読み進めるのです。
真ん中のページにくると 今度は絵本を180度向きを変えて読みます。
そして 下に下に・・・と読んでいきます。
最初はすごく戸惑いました^^;本を縦にするまでは抵抗がなかったのですが
ページの下から読むなんて 「あれ?あれ?」って感じでした。
ま、すぐ慣れますけれどね(^。^)
私のように寝っ転がって夜の読み聞かせをする人には(そんな行儀悪い人はいない?!)
本を縦に持って読むって ちょっとしんどいかも・・・ですが
絵本の角度を色々変えて読む様子とクイズ形式で進むページが
娘には「楽しかった」ということらしいです。

土の中に住む もぐらから始まり もぐらの上にいるものなあに?
その上にいるものは?そのまた上は?・・・という風に上へ上へと上っていきます。
さらには あるモノを境にして 構図は 下へ下へと向かいます。
下の下のさらに下にはどんな世界が広がっているのかな?
まるでもぐらになった気分、木立をあたかも見上げている気分、
そして海の中のくじらになった気分・・・と臨場感もたっぷり。
下に向かう世界は海の中。
海深くなるにしたがって コバルトブルー⇒濃紺⇒黒・・・と変わっていく海の水の色。
地球の神秘をほのめかしたようなラストがステキです。
始めと終わりに描かれた青い地球。
豊かな自然を感じられる絵本でもあると思います。

 らぴ~♪のツブヤキ 
また読み聞かせネタですが・・・^^;

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テーマ : 読み聞かせ
ジャンル : 本・雑誌

“およぐ”絵本
スイミングを始めて1ヶ月の娘。始めは水遊びのようなノリだったので
「すごく楽しい!!」と言っていたんだけど
回を重ねるごとに 壁にぶち当たるようになったようです。
とにかく顔を水につけるのが怖いらしいです。
もう数回教室でも練習しているのだけど毎回拒否。
コーチも無理強いはしないでくれて 毎回「次に頑張ろうね」と言ってくれる。
子どもの自主性を大事にしてくれるようです。
何でも臆するタイプの娘にはとっても相性がいいようで コーチ大好き!と言ってます。
仲良しのお友達がいっぱい通っているのもかなりの助けになっています。
それでも今のままの自分ではよくないと思っているようで
お風呂でもチャレンジする・・・と言っては怖がってやらない・・・の繰り返し。
そんな娘のために借りてきたこの絵本たち。

およぐ (かがくのとも傑作集―わいわいあそび)およぐ (かがくのとも傑作集―わいわいあそび)
(1978/08)
なかの ひろたか

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およぎのメカニズムを簡単に教えてくれます。
うーん、さすが“かがく絵本”
人間の体の中にはうきぶくろがあるんだよっていうところに
娘はビックリしていました。
風船を例に出しての説明 子どもにも分かりやすいです。
プールに入る前にいつもやることと同じことを順を追って描いているので
自分に当てはめて楽しんでいました。

おもいきって かおを みずに つけてみよう。
っていうページで主人公の男の子がすかさず「いやだ」と言ってるところで
娘はあまりにも自分と同じでオオウケしていました。
ページが進むに連れておよげるようになった男の子の様子を見て
そっか!この絵本を何度も最後まで読めばおよげるようになるぞ!!」と言った娘。

・・・・いえいえ、それ違いますから!(^_^メ)

ぼく、およげないのぼく、およげないの
(2008/05)
アンバー・スチュアートレイン・マーロウ

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かわうそなのに泳げないロロくんのお話。
泳げるようになりたいっていう気持ちでいっぱいなんだけど
どうやったら上手に泳げるようになるのか分からない。
そこにおねえちゃんが救いの手を差し伸べてくれます。

ママの励ましとおねえちゃんの「ちょっとづつ やってみようね」という言葉で
ロロくんのやる気がムクムクと湧いてきます。
ついに最後には泳げるようになったロロくん。
さすがの娘もまた絵本を読んだだけで泳げる・・・とは思わなかったみたいですが
「ちょっとづつ できることを増やしていこうね。」と私が絵本の受け売りで言うと
「うん」
不安そうではありましたがね。

「誰でも得意なことと苦手なことがあるよ。
それがちいちゃんの場合はたまたま顔を水につけることだったんだよ。
だって ビート板でのバタ足は他のだれよりも上手だったよ。」と私がさらに付け加えると
(大分親の欲目&オオゲサに言いました^^;)
満面の笑みになって
「そう!あたし、ばたあしはすきなんよ」と言ってました。

いつ今の壁を突破できるかな~
長い目で見守っていたいと思います

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テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

セミのたね
セミのたねセミのたね
(2005/09)
阿部 夏丸とりごえ まり

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あさがおの種を植えようと庭の土を掘っていたなっちゃん。
思わぬものを発見してしまいます。
「それは“セミの赤ちゃん”よ。」とお母さんは教えてくれました。
そのまま土に返しておきなさいね・・・というお母さんの言葉も聞かず
朝顔の種といっしょに植木ばちに埋め込んでしまう なっちゃん。
“セミのたね”は無事に芽を出してくれるのでしょうか。

四六時中 植木ばちが気になって気になって仕方がない なっちゃん。
雨の日だって傘さして様子伺い。
遊びに行く公園にも植木ばちを持って行って
食事をするのも お風呂も一緒。
しまいには自分のベッドのそばに置いて楽しみにまっているのです。
夢にまでみる なっちゃん。
その夢の内容が本当にかわいらしい
大人から見たら あり得ないでしょ!!って思うんですけど^^;

自然のままに成虫になることが理想でしょうけど ふざけて飼うことなく、
このなっちゃんみたいに大事に大事にされて待ち構えられたら
セミ冥利につきる?!(^m^)
とりごえまりさんのイラストが本当にかわいらしいですし
これからの季節にぴったりの絵本です。
これを読んだらお子さんに“セミのたね”をおねだりされちゃうかもしれませんよ(@_@)

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  らぴ~♪のツブヤキ   
今日は娘の幼稚園の読み聞かせ会に参加してきました。
ブログで絵本のことをタラタラと語りながらも娘以外の子への読み聞かせは
ほとんどしたことがなかったのです^^;
つまり読み聞かせデビューです

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テーマ : 読み聞かせ
ジャンル : 本・雑誌

なつのおとずれ(かがくいひろし)
なつのおとずれ (わたしのえほん)なつのおとずれ (わたしのえほん)
(2008/05/20)
かがくい ひろし

商品詳細を見る

かがくいひろしさんの新刊です。
今の時期にぴったりのなんとも爽やかそうなタイトルですね。
でもとてもこのネーミングからは想像できないくらいのドタバタぶりなんです。
これまで何作か絵本出されていますが かがくいさん・・・こういう路線を貫くのかなァ(≧▼≦)
ま、楽しいんですけどね。
ちょっと、、ね、ちょっとだけ、、、
またこんな展開なのかい?って思ってしまいました^^;

「そろそろ 梅雨明けです」
かたつむりさんの天気予報からお話は始まります。
「もうすぐつゆあけですかあ。そうですかあ~」
赤くてギラギラした人(?)はそれをみてみんなに集合をかけます。
呼ばれたのはどんなメンバーでしょう。

夏にはお馴染みの色んな食べ物・夏の風物詩たちが
賑やかに登場します。
相変わらずのほんわか&デフォルメな描写が楽しいです。
始めのページでスイカやメロンが布団からむっくり起きて
「あれ、呼んでる?」
扇風機が掃除機かけながら「呼んでるね」
っていうセリフが個人的にはツボでした(^o^)丿
全速力でかけっこしたり、滑り台を猛スピードで滑ったり迫力たっぷり。
夏に向かってまっしぐら!!!な絵本です。
夏は本当に楽しいんだよ~~っていう気持ちにさせてくれますよ。

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らぴ~♪のツブヤキ 
すっかり忘れていましたが6月1日でこのブログも3周年です。
1週間に2度くらい更新できれば御の字のこのブログ。。。
これからも細々とですが頑張っていきますので よろしくど~ぞ~(^_^)/~

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テーマ : 読み聞かせ
ジャンル : 本・雑誌

きみがしらないひみつの三人
きみがしらないひみつの三人きみがしらないひみつの三人
(2004/03/19)
ヘルメ・ハイネ

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きみが うまれた日、三人のともだちは やってきた。
アタマはかせは 赤ちゃんぼうしのしたの
やねうらべやに じんどった。
ハートおばさんは きみの ひだりむねのへやにすみつき、
ふとっちょの いぶくろおじさんは 台所で はたらきだした


人間の身体って不思議。
それは今でも感じることだけれど
子どもの頃ってほんとに不思議で不思議で仕方なかった。
5歳の娘にもそう感じるみたいで かがく絵本には強い反応を示しています。
この絵本は“かがく”な面は追及してないけれど。
生れたときから死ぬまでずっと 自分の身体の中にこんな3人が住んでいて
世話をしてくれてる。
アタマはかせは “記憶”を担当。
ハートおばさんは “きもち”のお世話。
いぶくろおじさんは “体調管理”を一手に引き受けている。

それは一見 非現実的だと思うけれど
怪我をしたらすぐに血が出て傷口をふさいでばい菌が入らないようになっていたり
あまりにも巧く出来ていて ほんとうに身体の中にはこんな小さな住人がいるのでは?と
思うしかないほど 精巧な造りになってるんだよね。
すごく頼りになる三人。

いつも きみから はなれずに、おうえんしてくれる。
・・・・・
ずっと ついていく。
きみが この世から さよならする日まで。


そして 「きみ」が棺におさまったとき
三人はどうするのか?
死んだ後も「きみ」が寂しくないように 
三人は心を砕いて動き回ってくれるのです。
とりわけラストがとてもステキなお話です。
5歳の娘にはまだ“死ぬ”ことがピンとこないのか
体の中にいた三人がバラバラになるのはなぜだ?とか変だ!とか
やけに力説していましたが^^;

誕生日の贈り物にするといいかもしれませんね♪
大人には心に沁みる、そして子どもには楽しく勇気が湧く絵本だと思います。

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