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みどりのホース
みどりのホース (こどものとも傑作集)みどりのホース (こどものとも傑作集)
(2006/07/05)
安江 リエ

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けんたくんとみどりのホースが繰り広げる楽しく涼しげな絵本です。
けんたくんがベランダにいると
「おい、けんた。さんぽにでかけようぜ」という声が。
なんと話し掛けてきたのは 側に横たわるみどりのホース。
けんたくんはみどりのホースをかついでさんぽに出かけます。
見ず知らずの人の車を洗って怒られたり、壁の汚れを落として喜ばれたり。
ホースが「おい、けんた。○○しようぜ!」と常に命令口調で横柄なんですよね。
けんたは言われるがままで時々ブツブツと文句を言ったりする二人の関係が笑えますよ~。
最後のけやきの木の下での水遊びがすごくダイナミック。
大人げないですが わ~私も加わりたい!!って思ってしまいます。
ホースといっしょに色んなところに出かけたために
一気に新しい友達ができた けんたくん。とっても嬉しそうで楽しいラストなので
読んでいて心地よいです。
安江リエさん作ですが 絵はまたも やぎゅうげんいちろうさんによるものです。
(先日も記事にしましたが^^;)
『おへそのひみつ』『はなのあなのはなし』『あしのうらのはなし』など大好きです。

↓この↓『みずまき』もなかなかですよ。最初はイラストに違和感があったけど
水浴びしたくなります。
みずまき (講談社の創作絵本Best Selection)みずまき (講談社の創作絵本Best Selection)
(2003/06)
木葉井 悦子

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男の子っていいな~って思える夏絵本2つです↓
まほうの夏 (のびのび・えほん)まほうの夏 (のびのび・えほん)
(2002/05)
藤原 一枝はた こうしろう

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なつのいちにちなつのいちにち
(2004/07)
はた こうしろう

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はちゃめちゃなプール↓でもこんなプールあったら楽しいな~↓
こぶたのブルトン なつはプールこぶたのブルトン なつはプール
(2005/06)
中川 ひろたか市居 みか

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らぴ~♪のツブヤキ

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テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

へんてこもりにいこうよ
へんてこもりにいこうよ (おはなしカーニバル 10)へんてこもりにいこうよ (おはなしカーニバル 10)
(1995/04)
高楼 方子

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そらいろようちえんのそばにはヘンテ・コスタさんという人が作った
“ヘンテ・コスタのもり”がありました。
通称“へんてこもり”といいますが そらいろようちえんの4人組は今日も遊びに出かけました。
ただ今日は“入り口”から入らなかったばっかりに 不思議なことが起こったのです。

へんてこもりで繰り広げられた どうぶつしりとり。
しりとりで出てきた動物たちが行列して
「はやくしりとりを続けてよ~」なんてクレームつけてきたり、
子ども達が苦し紛れに言ったワケの判らない言葉が奇妙な動物を生み出したり。
とにかく へんてこもりでは奇想天外で楽しいことが畳み掛けるようにたくさんあります。
最初に出会った、やかんのような動物【まるぼ】の
ちょっといばった感じのキャラクターが笑えますよ。
ラストで動物たちの様子もうそ~~ってな展開です。
娘もへんてこもりに行ってみたい~~と言いながら
何度も読んで!と持ってきました。
『まあちゃんのながいかみ』や『つんつくせんせい』が大好きな娘には
絶対ウケるだろうなと思っていたけれど まだ読んだことがなかったこのシリーズ。
運良くB@@K@FFで出会いました。もちろん即買いです
80ページ足らずですが 児童書の範疇に入るかな。
でも絵本から児童書に移行するお子さんには
良い入り口になるのではないかなあと思えるお話ではないかと思います。
シリーズはあと3作あるので楽しんで読みたいと思います
たかどほうこさん、本当に子ども心を掴む術を知っていますよね~
つくづく感心してしまいます。

へんてこもりのコドロボー (おはなしカーニバル)へんてこもりのコドロボー
(1997/03)
たかどの ほうこ

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へんてこもりのなまえもん (へんてこもりのはなし 3)へんてこもりのなまえもん
(1999/06)
たかどの ほうこ

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へんてこもりのきまぐれろ (へんてこもりのはなし)へんてこもりのきまぐれろ
(2003/11)
たかどの ほうこ

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テーマ : 読み聞かせ
ジャンル : 本・雑誌

あしのうらのはなし
あしのうらのはなしあしのうらのはなし
(1982/01)
やぎゅう げんいちろう

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このほんは はだしになって よんでね

うーん、イキナリ子ども心をくすぐる言葉じゃあ ありませんか(^m^)
娘はスタンバイOK・・・とでもいうように 素足を私に得意げに見せて
絵本読みは始まります。
まずは 大人や赤ちゃんと大きさを比べつつ 自分の足の輪郭を鉛筆でなぞってみよう。
実際にページに自分の足の大きさを描けるように空欄があります。
次に動物と比べたり 人間が走る様子をコマ送りで見たり
足のメカニズムを知ることができます。
特に手と同じように足にも指紋があることとか
馬の足は人間の大人の足よりもはるかに小さいということに
娘はビックリしていたかな。

最後に足型を絵の具でとってみよう・・・っていうページがあります。
これも同じように足型を残せるようにページを空けてあります。
「私もこれ やりたいっ!!」娘はイソイソ絵の具を持ってきて言います。
ああ、やっぱりそうきたか
絵筆で娘の足の裏に絵の具をペタペタ
「わひゃひゃ~~くすぐったいィ~~」という娘の反応を楽しみながら塗り塗り。
足型↓↓取ってみて改めてビックリ!!
17センチというサイズの認識はあったものの
大きくなったもんだ~~と実感します(@_@)
私のデカ足を横に並べてみたのに 大して違わなくなったような気も^^;
土踏まずもしっかり出来ていますねー
この絵本を楽しんだ時の子どもの足型を残すことが出来るのは
自分だけの絵本って感じがして何かいいですね(^O^)

あしのうら

テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

ザガズー
ザガズー―じんせいってびっくりつづきザガズー―じんせいってびっくりつづき
(2002/11)
クェンティン ブレイクQuentin Blake

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かなり前から気になっていた絵本。でも近くの図書館になく・・・書店でも見かけず・・・
最近幸運にも友人の車で違う図書館に行く機会を得て そこにはなんとあったのです~~。
一回読んだだけで 欲しい絵本リストの最優先候補になりました。

ある夫婦の元にやってきたピンクの生き物・ザガズー。
夫婦はザガズーを囲んでとても幸せな日々を過ごしていたんだけれど
ある日目ざめたら 愛くるしいはずのザガズーが ハゲタカの子に変わっていた。
それから 小さなゾウ、イボイノシシ、コウモリ・・・次々に変貌するザガズー。
変貌を遂げたそれぞれのザガズーが様々に夫婦を困らせることばかりをしでかすのだ。
ザガズーは一体どうしてしまったんだ・・・と頭を悩ませる二人。
でもある日・・・・

察しのいい方はもうお判りかもしれませんが 
このお話は子育てに苦労する親と自分が育って行く過程で子どもが感じる苦労とを描いています。
親の苦労には多くの育児書が手を貸してくれるけれど
子どもの苦労には何の手立てがあるのだろう・・・と訳者の谷川俊太郎さんは解説で仰っています。
確かにそう。子どもの苦労は親が心を砕いて子どもに対峙しなければ子どもは癒されることがない。
ブレイク氏は子ども側の気持ちをユニークな生き物を描くことで代弁したかったのでしょう。
子どもはとかく怪物に例えられます。大人には理解できない怪物だと。
しかしそんな大人も子どもという時代を経てきたし
大人の中にも少しは子ども心は残っているはずなのに
私を含め大人達はそれを忘れて ついつい「イマドキの子どもは理解できない!」とかっていう
つまらない言葉を吐いてしまうんですよね。

このお話にはあらら?あらら?な どんでん返しが何度もあります。
でもよく考えたら 人生ってこんなものですよね。
“じんせいってびっくりつづき”って副題になーるほどと思います。
親は子どもの成長に戸惑い悩む時期もあるけれど
そんな苦労は子どもの気持ちに寄り添って生きてさえいれば
必ず時が解決してくれるものだし
老いてゆく親は子どもに還ってゆき こうやって人生はめぐりめぐってゆくのだということを
サラリと描いた秀作だと思います。

最後のページに描かれた4人の後姿にすごく穏やかなものを感じます。
ザガズーにもまた子どもが出来るかもしれない 
そしてまた“びっくりつづき”の人生は繰り返すのだということも
すべて静かに受け入れたような表情に感じるのです。



【らぴ~♪のツブヤキ】
さてさて 先日は何年ぶりかという・・・飲み会でした。

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テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

ねこのはなびや
ねこのはなびや (えほんあらかると)ねこのはなびや (えほんあらかると)
(2001/06)
渡辺 有一

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夏の風物詩ですよねー花火
わが町でも今月早々七夕まつりがあり、最終日の3日目には花火大会がありました。
自宅から100mくらい歩けば花火が見える場所に行けるので毎年親子で出かけます。
さすがに仕掛け花火は見れるほど近い位置ではないですが
年々シャレた花火が展開されてて楽しいです。
今年もなぜか夫が不在。娘と寂しく見に出かけたら お友達親子に遭遇!
思わぬ楽しい花火鑑賞となりました♪
でもあんまり近くで見たからか 花火の煤が落ちてきて顔や体を直撃(>_<)
上を向くのが辛かったけど 花火っていいですよね。とっても癒されます。

さて この絵本はタイトルそのまんま しろねこ、くろねこ、とらねこ・・・という3組のねこの花火屋さんが花火の美しさを競うお話です。
花火を打ち上げる準備段階からお話は始まるので
娘は興味津々で見ています。
打ち上げ方は色々でしょうけど このねこの花火屋さんたちは船に花火を積み込んで
打ち上げに向かうのです。
カラフルでユニークな打ち上げ花火や仕掛け花火の場面を
様々な仕掛け絵本で描いているので 子どもも楽しんで見ています。
娘のお気に入りはしろねこととらねこの花火だそうです。
夜空に描かれる花火の美しさってどうしてこんなに幻想的で惹きこまれるんでしょうね。
花火を見るためだけの催しを楽しむのって日本人特有の感覚らしいですね。
外国では花火というと何かのイベントの盛り上げに一役買うという感じで
いわゆる“添え物”らしいです。
でもこういう花火を愛でる国民性を嬉しくおもいます。

黒背景の絵本って本当に綺麗です。
余談ですがフォトアルバムも黒の台紙だと写真が綺麗に見えるそうですよ。

花火
へたっぴなので上手く撮れませんでしたが
花火大会のヒトコマです。

テーマ : 読み聞かせ
ジャンル : 本・雑誌

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わたしの5つ★
大好きな大好きな絵本ばかりを集めてみました(^.^)
読み語り1万回にTRY
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2006,10/15 start
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娘の小学校で読み聞かせやっています。

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